kitaguninosaru1 殿 3
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/02/06 12:41 投稿番号: [23677 / 66577]
>「糞貼り屋」と返した方が手っ取り早い。
はまずいですね。わたしもあなたの日糞人シリーズには無条件で反発を感じましたよ。
まあ、今は冷静に話せる相手だと思っていますが。
>靖国問題
これはかなり微妙な問題で簡単に意識の壁は乗り越えられないのですが、ドイツにも靖国はなくとも戦死者を悼む儀式はありますよ。アメリカにもアーリントンがあり各国元首が花を供えたりしています。日本から行ってもアーリントンに献花は普通にやりますが、原爆を落とした憎いアメ公の墓という言葉は日本では少なくとも聞いたことはありません。
現実に、靖国にも各国の人間が戦死者を悼みに来ています。戦死者を悼むのは何処の国でも共通の事だと思いますが。そしてこれは外交上の礼儀であり、仮に中国首脳が靖国に献花に来ても、日本の首脳が中国兵士の墓に献花しても決して中国が日本に対し、あるいは日本が中国に屈したと言うことでもないのですが。むろん、いまの状態ではそれを主張するわけにはいきません。
ホロコーストは同じドイツ人であるユダヤ人を人種差別から選択的に虐殺した犯罪です。日中戦争とは違います。
南京虐殺問題にしても様々な論議があり、今ここで蒸し返したくありません。また日本が確かに中国の地で戦闘を行ったのですから現実に日本兵に殺された中国人や財産を失った中国人は多数居るでしょう。それを正当化するつもりは毛頭ありませんし、わたしは以前からそれを否定したことはありません。
ただ、こう言うと語弊があるかも知れませんが、戦争だったのです。たまたま日本が中国の地で戦闘を行ったのですが、その過程で中国にいた一般の日本人も相当の被害を中国人から受けました。また、仮に中国が日本に攻め込んでいたら同じ事が日本で起こったはずです。非常に古いことですが元寇の時、対馬の島民は元軍に全滅させられ、それも惨殺されています。元は中国ではないと言っても日本人には通用しません。
まあ、これ以上エスカレートする必要はないと思いますが、結局戦争だったのです。戦時の感覚は今とは違います。戦争は戦争、今はその気持ちを切り替えお互いの為に協力体制を作る方がかえって怨念を払拭させられるのではないかと言うことです。日本はアメリカを恨むより、学ぶ道を選び、共同歩調を取りました。
戦争中は鬼畜米英、黄色いジャップとののしりあっていたのが付き合ってみると結構良い奴じゃないかという状態です。
まあ、日米間にも様々な問題が起きていますがだから今後日米が戦火を交えるという予想をしている人は居ないでしょう。
中国とも本来そのようなつきあいをした方が日中双方の精神的な安定、プライド、面子のためにもずうっとプラスではないかと思うのですが。
>東京大震災、阪神大震災でも大勢の人が亡くなりました。日本の首相はどうして毎年彼らに対して慰霊しないのですか?
してますよ。毎年かどうかはっきりしませんが、大きな式典を行い天皇陛下列席、首相及び閣僚出席で慰霊の式典をやっています。今年の1月15日は阪神大震災から10年目でしたが盛大な慰霊式典があり、天皇皇后、首相、閣僚などなどが列席しています。
ただ、日本は災害国で毎年大小の天災が必ずと言っていいほどあり、かなりの人が亡くなっています。その規模により、慰霊の式典が毎年でなかったり小規模になるのはやむをえないでしょう。
死者に対する敬意ではなく慰霊です。死んだから偉いのではなく安らかに眠ってくださいということですが。
戦争で戦って死んだ兵士に対しては別の意識を持っているでしょうね。敬意もあるでしょう。なにしろ、日本を守ってくれたわけですから。何処の国でも一般的だと思いますが、中国では国を守るために戦って亡くなった兵士達はどのような扱いを受けているのですか?
はまずいですね。わたしもあなたの日糞人シリーズには無条件で反発を感じましたよ。
まあ、今は冷静に話せる相手だと思っていますが。
>靖国問題
これはかなり微妙な問題で簡単に意識の壁は乗り越えられないのですが、ドイツにも靖国はなくとも戦死者を悼む儀式はありますよ。アメリカにもアーリントンがあり各国元首が花を供えたりしています。日本から行ってもアーリントンに献花は普通にやりますが、原爆を落とした憎いアメ公の墓という言葉は日本では少なくとも聞いたことはありません。
現実に、靖国にも各国の人間が戦死者を悼みに来ています。戦死者を悼むのは何処の国でも共通の事だと思いますが。そしてこれは外交上の礼儀であり、仮に中国首脳が靖国に献花に来ても、日本の首脳が中国兵士の墓に献花しても決して中国が日本に対し、あるいは日本が中国に屈したと言うことでもないのですが。むろん、いまの状態ではそれを主張するわけにはいきません。
ホロコーストは同じドイツ人であるユダヤ人を人種差別から選択的に虐殺した犯罪です。日中戦争とは違います。
南京虐殺問題にしても様々な論議があり、今ここで蒸し返したくありません。また日本が確かに中国の地で戦闘を行ったのですから現実に日本兵に殺された中国人や財産を失った中国人は多数居るでしょう。それを正当化するつもりは毛頭ありませんし、わたしは以前からそれを否定したことはありません。
ただ、こう言うと語弊があるかも知れませんが、戦争だったのです。たまたま日本が中国の地で戦闘を行ったのですが、その過程で中国にいた一般の日本人も相当の被害を中国人から受けました。また、仮に中国が日本に攻め込んでいたら同じ事が日本で起こったはずです。非常に古いことですが元寇の時、対馬の島民は元軍に全滅させられ、それも惨殺されています。元は中国ではないと言っても日本人には通用しません。
まあ、これ以上エスカレートする必要はないと思いますが、結局戦争だったのです。戦時の感覚は今とは違います。戦争は戦争、今はその気持ちを切り替えお互いの為に協力体制を作る方がかえって怨念を払拭させられるのではないかと言うことです。日本はアメリカを恨むより、学ぶ道を選び、共同歩調を取りました。
戦争中は鬼畜米英、黄色いジャップとののしりあっていたのが付き合ってみると結構良い奴じゃないかという状態です。
まあ、日米間にも様々な問題が起きていますがだから今後日米が戦火を交えるという予想をしている人は居ないでしょう。
中国とも本来そのようなつきあいをした方が日中双方の精神的な安定、プライド、面子のためにもずうっとプラスではないかと思うのですが。
>東京大震災、阪神大震災でも大勢の人が亡くなりました。日本の首相はどうして毎年彼らに対して慰霊しないのですか?
してますよ。毎年かどうかはっきりしませんが、大きな式典を行い天皇陛下列席、首相及び閣僚出席で慰霊の式典をやっています。今年の1月15日は阪神大震災から10年目でしたが盛大な慰霊式典があり、天皇皇后、首相、閣僚などなどが列席しています。
ただ、日本は災害国で毎年大小の天災が必ずと言っていいほどあり、かなりの人が亡くなっています。その規模により、慰霊の式典が毎年でなかったり小規模になるのはやむをえないでしょう。
死者に対する敬意ではなく慰霊です。死んだから偉いのではなく安らかに眠ってくださいということですが。
戦争で戦って死んだ兵士に対しては別の意識を持っているでしょうね。敬意もあるでしょう。なにしろ、日本を守ってくれたわけですから。何処の国でも一般的だと思いますが、中国では国を守るために戦って亡くなった兵士達はどのような扱いを受けているのですか?
これは メッセージ 23671 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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