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>日本軍人発言 、「軍紀の乱れ」

投稿者: qa19582000 投稿日時: 2005/02/05 13:20 投稿番号: [23482 / 66577]
岡村寧次将軍の書いた本ですね。これを南京大虐殺の証拠なんて言う人がいるので、注意が必要です。

岡村将軍は南京事件を見たわけでも攻略に関係したわけでもありません。当時は上海にいたわけです。南京大虐殺に関しては、宮崎周一参謀、中支派遣軍特務部長原田少将、抗州特務機関長萩原中佐等からも、自分で見たとか見聞した部下から報告を受けたという事例は今のところないのです。かれらの情報源としてあったのは、例の南京の国際委員会が大使館経由で送った大量の文書しかなかったわけです。このへんの経緯も今は研究が進んでますけど。だから、むろん虐殺とか殺人ではなくて、つまり南京大虐殺ではなく、「掠奪強姦等の大暴行」の噂なんです。

また、岡村将軍や幕僚は支那派遣軍の総司令官として、敗戦時の南京で長期間にわたって、中国側の高級将校たちと、日本兵の武装解除や帰還や戦犯などについても処理をやっています。いろいろなことで中国側から避難されることもありました。しかし、岡村将軍も全幕僚たちも、南京大虐殺というのを聞いたことも、中国側から出ることもありませんでした。幕僚の日本軍将校などは南京市内を武器もなしで散歩していましたが、市民から危害を加えられたり、南京大虐殺のことで非難されたりすることはありませんでした。南京で武装解除された下級の兵隊たちもそうです。岡村将軍が南京大虐殺のことを聞いたのは、日本に帰還してからマスメディアなどの宣伝を通してです。
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