追加 >先富論
投稿者: onlyabird 投稿日時: 2003/11/07 13:04 投稿番号: [2313 / 66577]
民衆の中で、不満が溜まっています。
不満が溜まると、どこかで、ガス抜きしないとならないのです。
結局、日本人のした些細なこと、本当は「馬鹿だな」とすむ場合でも、どこかで引火してしまうのです。
本当は民衆の不満が日本とまったく関係なくても、日本に向けてしまったのは、「遷怒」というものです。
たとえば、私はお父さんに怒られて、不満が溜まっている最中、あなたにタイミングの悪い皮肉を言われると、あなたといきなり大喧嘩になること、も、ありえるでしょう。
結局これを歯止めを掛けてくる人がいなく、もしくは、歯止めの人も、巻き込まれてぼこぼこされるので、事件がガンガンエスカレートすのです。
そのうち、中国政府は何とかしなければならなくなるのです。些細な抗議やデモにあまり手を出したくないのは中国政府の本当の気持ちです。なぜなら天安門事件の後からぶつぶつぶつぶつ言われすぎたのですから。
しかし政府から歯止めを掛けないと、これ以上発展すると本当に日中関係に影響を及ぼしてしまうからせざるを得なくなるのです。
結局学生に歯止めを掛けにいきました。それで予想のとおり、学生たちはたちまち矛を政府に向けました。。。
事件の中で、もっとも対応に手を焼いているのは中国政府なのです。特に地方政府。地方政府にとって「安定」は一番です。なにが起こっても、中央政府から追及されると怖いですから。そのため、地方政府は民衆を煽動することをあまり考えられない。
民衆を煽動するのは、マスコミの一部の記者です。
無責任の記者が多すぎるのです。
大概、いろんな事件が、その記者の無責任の記事から始まったのですから。その後、その記者自分もまた事件の発展を報じつづける。。。
ものすごい脱線しました。ごめんなさい。。。
これは メッセージ 2308 (onlyabird さん)への返信です.
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