> >CHINA
投稿者: voicemam 投稿日時: 2005/02/01 19:54 投稿番号: [23063 / 66577]
昨日シナの呼び名について投降したが
まだ、シナという呼び方に対して侮辱と思う者もいるようだ。
しかし、中国の方達は教養がある方が多いいので日本人が「支那」と呼ぶことの侮辱していない本意は理解にたけているはずです。
では何が日本人が支那と言うと気に喰わないのかを考察して相手の身になって理解してあげることも必要だ。
そして彼ら立派な大陸の方々のプライドを尊重しなければ世界の人権先進国の日本として人権途上または未開国の手本にならない。
中国と云う国名は前の投稿でも示したように
近代までは
そもそも中国の歴代王朝には19世紀に至るまで{国名}というものがなかった。
それは中国を中心とする{天下]という
世界観があっても「国家」という概念も意識もこの国にはなかったからだ。
しかし、近代国家の”あけぼの”という当時の時代の到来の要請の中で彼らは
来るべき新国家の国名として{大夏}
{華夏}{中国}などを挙げ論争を繰り広げている。
結果、中国という呼び名で「国家」という概念意識が芽生えたのである。
そういった国家事情背景から「支那」と呼ばれるのを非常に国家プライドが許せないのである。
要は、「一国家」なる崇高な国家名として呼ぶに「中国」でなければならないのである。
やっと近代に於いて、国家なる「中国」
を呼べるようになったことに歓喜あげましょう。
以下に示すたとえで比喩的に表すと理解出来るかもしれません。
すこし飛躍した例えだが、イギリス人など西欧人が未だに
「東京」と呼ばないで「江戸」と彼らから呼ばれると茶化されているように多くの愛国日本人も感じるに違いない
従って、中国のかたたちが、「一国家」なる崇高な国家名として{中国}と呼び名をきめたのだから彼らの国名を十分尊重するべきである。
これは メッセージ 22988 (voicemam さん)への返信です.
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