追加・二進法について
投稿者: onlyabird 投稿日時: 2005/01/28 00:46 投稿番号: [22717 / 66577]
おっとすまん!二進法についてと書いたくせにまったく二進法のことを書いていなかった!!!これも年のせいか!T_T
二進法について、わたくしも確定の証拠はありませんが、
太極生両儀
混沌から陰陽(0,1)
両儀生四相
陰陽を組み合わせ、四つの事象を生成する(01,10,00,11 ^_^)
四相生八罫 (000,001,010,011,100,101,110,111)
......
ま、組み合わせと二進法を含んだといっても納得します。周易は伏義に発明されて周の文王に見つけられたという説話がありますが、周の時代あたりからあったと考えて特に問題はないと思いますが。
その他、16進については、中国の秤は16進です。これはまったちょっとした天文知識が入っています。
春秋時代(これも東周ですが。。。)、越の元大臣範レイが発明しました。当時の秤に16個の「秤星」がついており、それぞれ北斗七星+南斗六星+福+禄+寿で全部16星のわけです。その後範レイは陶朱公と言われ、商業の神として尊敬されてきた。彼の発明した秤は2000年も使われてきました。
そして、ソロバンは5進と10進を混ぜた大発明で、つまり、上の桁でもなく、あるオブジェクトで複数のユニットを代表できる理論なで、X+5=10という数式になったものの、残念で本物の方程式に発展することができませんでした。これはあの有名な関羽様の発明とされています。個人的に非常に疑っていますが。。。
といいながら別にこういうのがあっておいら中国人エライだろうという気持ちはまったくないです。
逆にこんなに数学の大発明に関するきっかけがあったのに数千年、沈黙のまま経ってきたことに対して痛心としかいえようがないです。
これは メッセージ 22712 (onlyabird さん)への返信です.
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