wangjunhe720さん
投稿者: asian_falcon2005 投稿日時: 2005/01/21 00:48 投稿番号: [22463 / 66577]
はじめまして。そしていきなり横レスで失礼します。
一人の日本人として南京虐殺について感じていることをお話ししたいと思います。
南京郊外で行われていた戦闘が、中華民国軍の後退により戦闘範囲が南京市内に及び
市内における戦闘過程において、不幸にも一般市民に犠牲が生じたことは十分に予測されます。
しかし、犠牲者数については当初5万人と言われていたものが10万になり、20万になり
現在は30万人以上と言われています(朝日新聞報道より)。
いかなる理由により犠牲者数が増えたのかの説明は全くありませんでした。
この結果、「やはり中国は白髪三千丈の国だな」との感想を持つに至りました。
これはあくまでも日本国内での報道ですので、中国側で犠牲者数の増加について
何らかの説明があるならば、ご教示いただけるとありがたいと思います。
私の犠牲者数に関する疑問は日本陸軍がそれほど潤沢に銃弾を保有していなかったことに起因します。
30万人に一発ずつ使用したとして30万発必要ですが、日本陸軍はそれほど金持ちでは無かったですし
軍刀を使用したとしても、日本刀は名刀と言われるものでも5人以上切ることはできません(血糊で切れなくなる)。
それほどの名刀と呼ばれるものを軍人が所持していたとは思えません。
しかも軍刀を所持しているのは将校(尉官、佐官、荘官)以上です。当時何人の将校が南京に
いたか解りませんが一般市民30万人の殺害は物理的に不可能だと思います。
なお、日本海軍将校は軍刀を所持していません(短刀だけ)。
これは メッセージ 22454 (wangjunhe720 さん)への返信です.
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