ラスト書き込み(長文です)
投稿者: surere8 投稿日時: 2003/11/05 16:05 投稿番号: [2172 / 66577]
この一ヶ月間、いろいろと議論してきました。(隣のトビで)
分かったことは1つです。
ここも含めて、日本のほとんどの方の「中国観」、「中国人観」です。
本音、建前別として日本人の心の底流にはこのような観念があることには残念と思います。
匿名の板で、発言は自由とは言え、一つだけ忠告しておきたい。少し日本語の分かる人間であれば、世界のどこからでもその発言を見ることが出来るということです。
多少見識のある中国の方なら、このような観念は到底底流であり、主流にはなりえないことは分かるはずですが、それでも警戒心を抱くことになるでしょう。
確かに中国では反日的な感情があることは否定しません。これにはやはりあの戦争の影響と歴史教育が起因ではあるが、虐殺等の事実に関しては、ここの議論を見る限り、物別れとなっているようです。
私は戦争世代ではないので、当時のことも全て教科書から教わった。二つだけはっきりと分かっているのは、あの当時、日本は加害者で、中国は被害者であることと明治維新に成功した日本の方は戊戌維新に失敗した中国よりはるかに強かったということです。(これについて隣で議論し尽くしているので、興味ある方なら見てみて下さい)
ただ皆さんはなぜ最近中国の対日政策を転換しようとしている姿勢に注目しないでしょうか?特に最高指導者の交代後、いつまでも歴史問題で日中関係の進展を阻害してはならない、いっそうのことで歴史問題を切り離して、より仲良くしようと言う論文まで出ていることは皆さんも知ってますよね。(日本では報道されている)
集団買春、今回の留学生事件いずれも非は日本側にあるのではないでしょうか?
中国の学生たちの暴走、関係ない人への暴行はやはり行き過ぎで、罰するべきと思いますが、中国政府の今回の事件での迅速、冷静かつ適切な行動を称える意見は皆無ではないか!
中国は急成長しているが、様々の問題も抱えている事は当の指導者たちが一番良く知っている、舵取りが少しでも誤れば大惨事になるという危機感も持っていると思います。
(2008年北京オリンピック、2010年上海世界博覧会をピークに経済成長の反動で、一時の不況対策も練っている)
私は中国の指導者たちを信じてます、今回のSARSに打ち勝ったように、様々な難関を乗り越えて、中国の持続成長を成功させるでしょう。
近いうち、私も中国に戻ります。もうこちらの板へ書き込みはないでしょう。でも時たま覗いてみようと考えます。皆さんの本音をしかと受け止めたいです。
ペンは剣より強し、真実には適わない!
分かったことは1つです。
ここも含めて、日本のほとんどの方の「中国観」、「中国人観」です。
本音、建前別として日本人の心の底流にはこのような観念があることには残念と思います。
匿名の板で、発言は自由とは言え、一つだけ忠告しておきたい。少し日本語の分かる人間であれば、世界のどこからでもその発言を見ることが出来るということです。
多少見識のある中国の方なら、このような観念は到底底流であり、主流にはなりえないことは分かるはずですが、それでも警戒心を抱くことになるでしょう。
確かに中国では反日的な感情があることは否定しません。これにはやはりあの戦争の影響と歴史教育が起因ではあるが、虐殺等の事実に関しては、ここの議論を見る限り、物別れとなっているようです。
私は戦争世代ではないので、当時のことも全て教科書から教わった。二つだけはっきりと分かっているのは、あの当時、日本は加害者で、中国は被害者であることと明治維新に成功した日本の方は戊戌維新に失敗した中国よりはるかに強かったということです。(これについて隣で議論し尽くしているので、興味ある方なら見てみて下さい)
ただ皆さんはなぜ最近中国の対日政策を転換しようとしている姿勢に注目しないでしょうか?特に最高指導者の交代後、いつまでも歴史問題で日中関係の進展を阻害してはならない、いっそうのことで歴史問題を切り離して、より仲良くしようと言う論文まで出ていることは皆さんも知ってますよね。(日本では報道されている)
集団買春、今回の留学生事件いずれも非は日本側にあるのではないでしょうか?
中国の学生たちの暴走、関係ない人への暴行はやはり行き過ぎで、罰するべきと思いますが、中国政府の今回の事件での迅速、冷静かつ適切な行動を称える意見は皆無ではないか!
中国は急成長しているが、様々の問題も抱えている事は当の指導者たちが一番良く知っている、舵取りが少しでも誤れば大惨事になるという危機感も持っていると思います。
(2008年北京オリンピック、2010年上海世界博覧会をピークに経済成長の反動で、一時の不況対策も練っている)
私は中国の指導者たちを信じてます、今回のSARSに打ち勝ったように、様々な難関を乗り越えて、中国の持続成長を成功させるでしょう。
近いうち、私も中国に戻ります。もうこちらの板へ書き込みはないでしょう。でも時たま覗いてみようと考えます。皆さんの本音をしかと受け止めたいです。
ペンは剣より強し、真実には適わない!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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