>正当な独裁政治①・・軍事的脅威
投稿者: panda168jp 投稿日時: 2005/01/13 13:19 投稿番号: [21606 / 66577]
どうも、私のコメントに対するレス内容なので、返事する!
>中国の国家目標は2020年迄にGDPを4倍にすること。これは何を意図しているかは明確。2020年迄に日本とGDP規模が並ぶことを国家目標としている。<<<
GDPの成長は軍事予算の増大に繋がるかもしれないが、目的ではないことが明白だ。
貴方の思う意図が何であるか?
2桁成長というのは、GDPに対する比ではない。
>日本の感覚では、現在の日本の防衛力(在日米軍含む)で、やっとこさ、中国の軍事力との均衡が維持されている。<<<
日本人が常識離れに、政府に誘導され、洗脳された結果そのものだ。
日本の軍事予算は中国の倍に近い。
その上、人口も少ないし、国境線が海ではっきりしておる。装備も優れている。
どこが均衡だと、全く意味不明!
日本の政府要人はクリントン政権に対しても、ブッシュ政権に対しても、「中国脅威論」でもって、ロビー活動を行われてきたが、一蹴されつつである。
>現在の傾向が続けば、西太平洋地域で何が起こるか明白。よって、然るべき対抗策を講じる必要に迫られているということですね。<<<
日本は、アメリカ追従型でありつつであれば、傾向ではなく、今も尚、侵略型の進行中であると考えても可笑しくない!
>中国脅威論という言葉が登場しましたが、これは日本発の理論ではありません。
そもそもは、中国共産党が中国国内向けに『日本が中国脅威論を唱えている。』と宣伝したことが全ての始まりです。<<<
日本は、アメリカの傘下にあり、軍事費の莫大な予算の維持、戦争反省への反故、脅威そのものではないか?
まあ、中日共同声明の不可侵条項を信じるしかない!
これは メッセージ 21577 (bishamonten_2004 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/21606.html