>>正当な独裁政治①・・・軍事的脅威
投稿者: bishamonten_2004 投稿日時: 2005/01/13 03:57 投稿番号: [21577 / 66577]
>>>中国の経済は2桁の伸びもするが、日本のGDPに大きく及ばず、その分母が小さいからだ。中国の軍事費予算は、日本のを大きく下回る。また、軍事力も、日本に比べたら、10年以上も後れを取っている。つまり、中国が脅威であるというより、これから日本の軍事的な脅威から抜け出そうとしている。中国の海軍力をみれば、弱いそのものではないか?遠海作戦できそうな装置もつけていないし、これからもつけそうとしないそうである。<<<
この手の議論は現在のGDPや予算規模で語っても、将来に向けては意味を成さないですね。
中国の国家目標は2020年迄にGDPを4倍にすること。これは何を意図しているかは明確。2020年迄に日本とGDP規模が並ぶことを国家目標としている。
日本の感覚では、現在の日本の防衛力(在日米軍含む)で、やっとこさ、中国の軍事力との均衡が維持されている。
現在の傾向が続けば、西太平洋地域で何が起こるか明白。よって、然るべき対抗策を講じる必要に迫られているということですね。
日本の軍事的な脅威から抜け出す?
それは、第一列島線を軍事的に確保することを意味していると解釈するのが普通ですよ。
>>>冷戦後、ソ連の脅威が減り、中国の脅威論を唱えることは、日本の軍事費の予算を吊り上げる為の工作でもある。<<<
中国脅威論という言葉が登場しましたが、これは日本発の理論ではありません。
そもそもは、中国共産党が中国国内向けに『日本が中国脅威論を唱えている。』と宣伝したことが全ての始まりです。
これは メッセージ 21426 (monpa60 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/21577.html