>>>正当な独裁政治①
投稿者: panda168jp 投稿日時: 2005/01/12 12:26 投稿番号: [21406 / 66577]
>加えて、”軍事的な脅威を構成していない”とのことであるが、本質的に軍事費が16年連続2桁の伸びを示す核保有国は軍事的脅威そのもの。
<<<
中国の経済は2桁の伸びもするが、日本のGDPに大きく及ばず、その分母が小さいからだ。
中国の軍事費予算は、日本のを大きく下回る。
また、軍事力も、日本に比べたら、10年以上も後れを取っている。
つまり、中国が脅威であるというより、これから日本の軍事的な脅威から抜け出そうとしている。
日本は表向きに核を保有していないが、日米同盟で、飴公の核によって保護されていて中国へ脅威を構成する基地も提供している。
>我々が中華人民共和国をどう捕らえているか、客観的な認識を持って頂けるよう希望します<<<
だから、私は、日本人で人好しでいいが余りにも事実を伝えてもらえなく真実の裏を読み取っていないかと感じている。
冷戦後、ソ連の脅威が減り、中国の脅威論を唱えることは、日本の軍事費の予算を吊り上げる為の工作でもある。
>米国も引くに引けない状態にあるのは事実だが、このような世論が明らかとなってくるとブッシュ政権は政策修正を余儀なくされるでしょう。<<<
軌道修正しないより、修正せざるを得なくなる。
民主主義は過ちも犯す。
表向きに、イラクの大量化学兵器、核疑惑などが問題視されて、アメリカはその有志同盟と、イラクへ単独行動を起こしたが、
裏は、フセインが石油をユーローで取り引きし、またはイラク周辺の産油国もイラクに同調しようとし、彼らを止めるためにアメリカはマスコミをコントロールし侵略に踏み切った。
世論調査で、時期的には、色々と調査結果も異なる。元々は、政府によってコントロールされ、誘導的なアンケート設問もあるということを忘れないで欲しい。
貴方たちは、民主主義を信じ切って、無意識のうちに、誤った情報によって洗脳されるか、誘導されるか、つまり、時々正確な結論に結び付けさせるような真たる土台情報が無いことによって困惑されてしまうのだ。
>ちなみに、中国共産党による一党独裁政治肯定論者の貴方へ質問しますが、万が一、独裁者が政策を誤った場合、誰が権力の誤りを正し、権力に対するチェック機能を果たすのですか?<<<
今までは、有名無実的な中国の人民代表大会というのがあった。国際情勢が変わり、同じ一党独裁でも、時系列においてはその内容が大きく変化して来た。
その内容(選挙、集団決議)が貴方の目に映った一党独裁とは大きく異なる。
>対外政策に関すれば、”漢民族主役の中央集権国家は外国を侵略した例がゼロに近い”という歴史的事実を基に、”だから、将来も大丈夫”という論理を展開するつもりですか? <<<
4000年の歴史の中、強い時も、弱い時も、侵略しなかった実績は、私の理論展開よりも、何よりの証拠ではないか?
日本は政党が幾つもあり、結局のところは一党独裁の社会主義ではないか?
良いか、民主国家の日本は、民意の元で、アメリカによるイラクへの侵略に荷担してきた。
政治家によって行われた政治と、民意とは異なるところもあることを、念頭にして欲しい。
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中国の経済は2桁の伸びもするが、日本のGDPに大きく及ばず、その分母が小さいからだ。
中国の軍事費予算は、日本のを大きく下回る。
また、軍事力も、日本に比べたら、10年以上も後れを取っている。
つまり、中国が脅威であるというより、これから日本の軍事的な脅威から抜け出そうとしている。
日本は表向きに核を保有していないが、日米同盟で、飴公の核によって保護されていて中国へ脅威を構成する基地も提供している。
>我々が中華人民共和国をどう捕らえているか、客観的な認識を持って頂けるよう希望します<<<
だから、私は、日本人で人好しでいいが余りにも事実を伝えてもらえなく真実の裏を読み取っていないかと感じている。
冷戦後、ソ連の脅威が減り、中国の脅威論を唱えることは、日本の軍事費の予算を吊り上げる為の工作でもある。
>米国も引くに引けない状態にあるのは事実だが、このような世論が明らかとなってくるとブッシュ政権は政策修正を余儀なくされるでしょう。<<<
軌道修正しないより、修正せざるを得なくなる。
民主主義は過ちも犯す。
表向きに、イラクの大量化学兵器、核疑惑などが問題視されて、アメリカはその有志同盟と、イラクへ単独行動を起こしたが、
裏は、フセインが石油をユーローで取り引きし、またはイラク周辺の産油国もイラクに同調しようとし、彼らを止めるためにアメリカはマスコミをコントロールし侵略に踏み切った。
世論調査で、時期的には、色々と調査結果も異なる。元々は、政府によってコントロールされ、誘導的なアンケート設問もあるということを忘れないで欲しい。
貴方たちは、民主主義を信じ切って、無意識のうちに、誤った情報によって洗脳されるか、誘導されるか、つまり、時々正確な結論に結び付けさせるような真たる土台情報が無いことによって困惑されてしまうのだ。
>ちなみに、中国共産党による一党独裁政治肯定論者の貴方へ質問しますが、万が一、独裁者が政策を誤った場合、誰が権力の誤りを正し、権力に対するチェック機能を果たすのですか?<<<
今までは、有名無実的な中国の人民代表大会というのがあった。国際情勢が変わり、同じ一党独裁でも、時系列においてはその内容が大きく変化して来た。
その内容(選挙、集団決議)が貴方の目に映った一党独裁とは大きく異なる。
>対外政策に関すれば、”漢民族主役の中央集権国家は外国を侵略した例がゼロに近い”という歴史的事実を基に、”だから、将来も大丈夫”という論理を展開するつもりですか? <<<
4000年の歴史の中、強い時も、弱い時も、侵略しなかった実績は、私の理論展開よりも、何よりの証拠ではないか?
日本は政党が幾つもあり、結局のところは一党独裁の社会主義ではないか?
良いか、民主国家の日本は、民意の元で、アメリカによるイラクへの侵略に荷担してきた。
政治家によって行われた政治と、民意とは異なるところもあることを、念頭にして欲しい。
これは メッセージ 21390 (bishamonten_2004 さん)への返信です.
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