思考中
投稿者: diannao5 投稿日時: 2003/11/04 04:47 投稿番号: [2059 / 66577]
忠告ありがとう??(そうかな?脅迫文にも取れるんだけど。気のせいかな。)
縁があり中国に8年ほど暮らした経験の上で感想を書かせてもらいます。
大陸は共産党によって支配されており、専制政治であり、また言論統制がひかれています。また中国共産党は抗日抜きには存在しえません。よって過度の反日教育が小学生から行われています。洗脳とでもいうのでしょうか。)
テレビにては毎日といってもいいほど抗日戦争映画もしくは抗国民党映画が放映されています。
ODAの存在はまったくといってもいいくらい知られていません。(高等教育を受けて者でさえも。意図的に伏せているとしか考えられません。)
一般の人間は真実を知る機会が乏しく、
たとえ知っていたとしても政治的に中国共産党に不利な思想・言動に関しては自由に発言することができません。したがって一般の人間に対しては何を言ってもしょうがないと感じています。
好む・好まらずに関わらず、経済的には結びつきが増してきています。
自分の生活範囲においては、全くと言ってもいいぐらい戦争問題の話はでてきません。(たまに出稼ぎのタクシーの運転手が共通の話題としてでてくるくらいです。不思議です経済的に裕福でない人達の方が戦争の話題をだしたがる傾向がある気がします。)
戦争問題の解決=日中友好の完結ととらえるのならば、共産党が大陸を支配し続けている限り、ありえないではないでしょうか。(もしくは日本が共産主義国家になれば、めでたく完結。)
あくまでの抗日あっての共産党。極端な話、ヒーローでい続ける為には、ヒール(悪役=日本)が絶対条件なわけです。
主義・思想が180度違う上に、戦争問題。。面倒です。麻煩です。
これは メッセージ 1966 (lucky5757jpjp さん)への返信です.
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