政冷経熱の日中関係、正常温度に…王毅
投稿者: bishamonten_2004 投稿日時: 2005/01/05 02:32 投稿番号: [20540 / 66577]
言いたい放題ですな。
特に「政冷」についてのコメント。分析が甘い(笑)。
そもそも中国脅威論は、日本発じゃないでしょ?
中華人民共和国政府が、「中共国内向けに『日本が中国脅威論を展開している。』と喧伝した。」ことが始まりじゃありませんでしたっけ?
そして、今年は”抗日戦争勝利60年周年を祝う記念すべき年”であり、中華人民共和国政府が主宰する祝賀行事が目白押しでしょ?
そんな状況で、民間交流拡大しても日中双方の嫌悪感は改善しないでしょう。寧ろ、新たな問題が発生するだけでは?
中華人民共和国政府が中国国民向け・対外向けの二面性を見せ続けている限り、現在の日本人は中華人民共和国政府を信用しないと思いますけどねぇ・・・・・。
ちなみに、繰り返しですが、人民日報(英語版)に「中国に親しみを感じる日本人が減少した。」という世論調査結果が掲載された時の外国人の投稿。
”What did China expect? With all these anti-Japanese articles and Japanese haters, how can the Japanese feel anywhere near close? ”
普通の人間は、こう感じてます(笑)。
<以下、読売>
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【上海=伊藤彰浩】中国の王毅・駐日大使はこのほど、上海の有力紙「文匯報」のインタビューに答え、「政冷経熱(政治は冷たく、経済は熱い)」と形容される日中関係について、「民間交流の温度を高めて、関係の正常な発展をもう一度、推し進めるべきだ」との考えを示した。
4日付の同紙が報じた。
インタビューは日本外務省の招待で訪日した同紙記者が行った。同大使はここで「政冷」について、「日本経済が近年、活力を欠き、各種改革の推進が困難なことが、外交面でのある種のあせりや過激さに現れた」とする背景分析を披露。また、「中国脅威論」は、「中国の急速な発展に対し、一部の日本人が心理的に対応できない」状況が背景にあるとの見方を示した。
同大使はしかし、「政治上の問題を克服できなければ、経熱にも影響が出る」として、「ねじれ」解消の重要性を強調。この上で、「両国関係に問題が起こるたびに、民間友好人士は大きな役割を果たした」として、民間交流拡大に努めたい意向を表明した。
日中関係筋によると、昨年のサッカーアジアカップで中国人ファンが示した過激な反日行動により日本国内の反中意識が急速に高まった後、民間の友好交流に光を当てることで感情的「修復」を図ろうとする動きが中国政府内にあるといい、同大使の発言はこうした空気を反映したものとみられる。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050104ia24.htm
特に「政冷」についてのコメント。分析が甘い(笑)。
そもそも中国脅威論は、日本発じゃないでしょ?
中華人民共和国政府が、「中共国内向けに『日本が中国脅威論を展開している。』と喧伝した。」ことが始まりじゃありませんでしたっけ?
そして、今年は”抗日戦争勝利60年周年を祝う記念すべき年”であり、中華人民共和国政府が主宰する祝賀行事が目白押しでしょ?
そんな状況で、民間交流拡大しても日中双方の嫌悪感は改善しないでしょう。寧ろ、新たな問題が発生するだけでは?
中華人民共和国政府が中国国民向け・対外向けの二面性を見せ続けている限り、現在の日本人は中華人民共和国政府を信用しないと思いますけどねぇ・・・・・。
ちなみに、繰り返しですが、人民日報(英語版)に「中国に親しみを感じる日本人が減少した。」という世論調査結果が掲載された時の外国人の投稿。
”What did China expect? With all these anti-Japanese articles and Japanese haters, how can the Japanese feel anywhere near close? ”
普通の人間は、こう感じてます(笑)。
<以下、読売>
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【上海=伊藤彰浩】中国の王毅・駐日大使はこのほど、上海の有力紙「文匯報」のインタビューに答え、「政冷経熱(政治は冷たく、経済は熱い)」と形容される日中関係について、「民間交流の温度を高めて、関係の正常な発展をもう一度、推し進めるべきだ」との考えを示した。
4日付の同紙が報じた。
インタビューは日本外務省の招待で訪日した同紙記者が行った。同大使はここで「政冷」について、「日本経済が近年、活力を欠き、各種改革の推進が困難なことが、外交面でのある種のあせりや過激さに現れた」とする背景分析を披露。また、「中国脅威論」は、「中国の急速な発展に対し、一部の日本人が心理的に対応できない」状況が背景にあるとの見方を示した。
同大使はしかし、「政治上の問題を克服できなければ、経熱にも影響が出る」として、「ねじれ」解消の重要性を強調。この上で、「両国関係に問題が起こるたびに、民間友好人士は大きな役割を果たした」として、民間交流拡大に努めたい意向を表明した。
日中関係筋によると、昨年のサッカーアジアカップで中国人ファンが示した過激な反日行動により日本国内の反中意識が急速に高まった後、民間の友好交流に光を当てることで感情的「修復」を図ろうとする動きが中国政府内にあるといい、同大使の発言はこうした空気を反映したものとみられる。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050104ia24.htm
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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