kokorosizさんへ
投稿者: bishamonten_2004 投稿日時: 2004/12/22 07:22 投稿番号: [18805 / 66577]
>>>お久しぶりです^^
お久しぶりですね。いつも拝見させてもらってます。しかし、急に寒くなりました。
>>>核や拉致問題に、強硬姿勢で臨むのがいいのか、宥和政策のほうが、将来的に良い結果を生むのか・・どうなんでしょうか?一触即発のような緊張した関係になったらと、とっても心配な感じもしてしまいます。
韓国は、常に一触即発ですよ。だから、韓国には徴兵制がある訳であり、その韓国と対馬を隔てただけのところに日本がある訳ですからね・・・。
国家の役割は、国益、国民の生命・財産を守ること。その方策の一つとして、他国と交渉し共栄共存の道を探る。これが外交。
日常生活での交渉事でも、押し・引きが必要。その為には、交渉材料は多い方が良いのでは?
勿論、ある程度の「落としどころ」は決めておかないと、予期せぬ偶発事故リスクが伴いますけどね・・・。
>>>中国政府は、政権維持のために言い続けているとしても、現実に中国人民(中共政府)が納得していないと言ってきても、日本政府は、断固とした姿勢で臨んで、国防力をつけていけば良い結果を生み出す事になるのでしょうか?その方が、政治的に良い関係(共栄共存)になっていくのでしょうか?現実問題として難しいなぁという感想を持ってます。
近代国家の国力を最も簡単に測る指標は、軍事力と経済力。このバランスと依存関係に政治理念(イデオロギー)が加わって、国家間の同盟関係が構築される。
①現在の日米同盟が本来的にどのような姿であるべきか、②永続的な同盟関係は存在しない(同盟の枠組みは変化するもの)という2点を考えれば、日本が進むべき道は明確なのでは無いでしょうか?
意外に思われるかもしれませんけど、私は超長期的な日中同盟の可能性は否定しない主義者ですよ。但し、中国共産党一党独裁体制化の中華人民共和国とはありえないと思ってますけどね。
ま、先方も嫌がられるでしょうけどね(笑)。
これは メッセージ 18768 (kokorosiz さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/18805.html