bishamonten_2004さんへ
投稿者: kokorosiz 投稿日時: 2004/12/21 21:06 投稿番号: [18768 / 66577]
お久しぶりです^^
いつも、貴重なご意見を読んで勉強させて頂いております。
私は、最近は、日中関係よりも、北朝鮮との関係での日本の外交姿勢に、関心を持ち始めています。核や拉致問題に、強硬姿勢で臨むのがいいのか、宥和政策のほうが、将来的に良い結果を生むのか・・どうなんでしょうか?一触即発のような緊張した関係になったらと、とっても心配な感じもしてしまいます。
国民の思いは、ほとんど「経済制裁」に傾いていると思っていますが、国の主としての小泉首相は、どのような外交姿勢で臨むべきとbishamonten_2004さんは、考えておられますか?
常識では、考えられないような国の北朝鮮を相手にしていくのは、とても難しいのではないのでしょうか?もし強硬姿勢で臨むと、六カ国協議の再開はどうなるのでしょうか?
>日中共同宣言の内容、天安門事件以降の日中関係などの歴史的な事実を時系列に沿って、論理的に説明さえすれば、『へぇ〜。知らなかった。何だ。歴史問題は全て決着済みじゃん。』と納得してくれますね。<
中国との関係ですが、「歴史問題」が、どのように決着していたのですか?
中国政府は、政権維持のために言い続けているとしても、現実に中国人民(中共政府)が納得していないと言ってきても、日本政府は、断固とした姿勢で臨んで、国防力をつけていけば良い結果を生み出す事になるのでしょうか?その方が、政治的に良い関係(共栄共存)になっていくのでしょうか?現実問題として難しいなぁという感想を持っています。
>一方で、平均点低下という事実を見れば、90年代以降に顕著となった「ゆとり教育」は失敗。個人的には、日本政府の進めた「ゆとり教育」政策には断固反対。<
これには、全く同感致します。文部科学省のお偉い方々が、現場の学校の実態を見ないで、(知らないで)提供されたので、実際には、基礎的な学力がおざなりになってしまって、ほとんどの小学校では、自由時間のお遊び教育になってしまっていました。かなりの先生方が、本来の崇高な目的や目標をもった「ゆとり教育」を使いこなせないでいたと思っています。おかげで、基礎的な学力が低下し、塾などが繁盛する結果となってしまいました。
日本の教育も極端から極端にいこうとする所があるような気がしています。国民性かな^^
いつも、貴重なご意見を読んで勉強させて頂いております。
私は、最近は、日中関係よりも、北朝鮮との関係での日本の外交姿勢に、関心を持ち始めています。核や拉致問題に、強硬姿勢で臨むのがいいのか、宥和政策のほうが、将来的に良い結果を生むのか・・どうなんでしょうか?一触即発のような緊張した関係になったらと、とっても心配な感じもしてしまいます。
国民の思いは、ほとんど「経済制裁」に傾いていると思っていますが、国の主としての小泉首相は、どのような外交姿勢で臨むべきとbishamonten_2004さんは、考えておられますか?
常識では、考えられないような国の北朝鮮を相手にしていくのは、とても難しいのではないのでしょうか?もし強硬姿勢で臨むと、六カ国協議の再開はどうなるのでしょうか?
>日中共同宣言の内容、天安門事件以降の日中関係などの歴史的な事実を時系列に沿って、論理的に説明さえすれば、『へぇ〜。知らなかった。何だ。歴史問題は全て決着済みじゃん。』と納得してくれますね。<
中国との関係ですが、「歴史問題」が、どのように決着していたのですか?
中国政府は、政権維持のために言い続けているとしても、現実に中国人民(中共政府)が納得していないと言ってきても、日本政府は、断固とした姿勢で臨んで、国防力をつけていけば良い結果を生み出す事になるのでしょうか?その方が、政治的に良い関係(共栄共存)になっていくのでしょうか?現実問題として難しいなぁという感想を持っています。
>一方で、平均点低下という事実を見れば、90年代以降に顕著となった「ゆとり教育」は失敗。個人的には、日本政府の進めた「ゆとり教育」政策には断固反対。<
これには、全く同感致します。文部科学省のお偉い方々が、現場の学校の実態を見ないで、(知らないで)提供されたので、実際には、基礎的な学力がおざなりになってしまって、ほとんどの小学校では、自由時間のお遊び教育になってしまっていました。かなりの先生方が、本来の崇高な目的や目標をもった「ゆとり教育」を使いこなせないでいたと思っています。おかげで、基礎的な学力が低下し、塾などが繁盛する結果となってしまいました。
日本の教育も極端から極端にいこうとする所があるような気がしています。国民性かな^^
これは メッセージ 18700 (bishamonten_2004 さん)への返信です.
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