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>panda168jpに質問

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/12/16 23:13 投稿番号: [18413 / 66577]
{2.スプラトリー史
  かつては中国貿易船の寄港地であった。明の時代に中国人が居留。
1918年
第一次世界大戦し勝利した日本が鉄鋼石採掘を開始、フランスとの領土争い

1939年
日本が領有宣言

時間が有れば、次の文献を読んでみてください!

南シナ海の領土紛争
パラセルとスプラトリーをめぐる複雑な問題を解く
http://www5c.biglobe.ne.jp/~vdg/book_islandsdispute.html

1951年
第二次世界大戦後、ベトナムと中国が領有宣言

1958年
フィリピンが領有権を主張

1979年
マレーシアが領有権を主張

2000年
その他、台湾、ブルネイも領有権を主張


(ワールド   コンフリクト世界の紛争   2000.10.26より表作成)

  「南シナ海におけるエネルギー資源の争いはスプラトリー諸島をめぐる争いといっても過言ではない。スプラトリー諸島は、約8万平方マイルの海域に点在する合計約400もの小島や岩礁(その多くは潮が満ちると海面下に沈む)からなる。人が住める島はないが、全体あるいは一部の領有権を台湾、中国、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシアが主張している。台湾(中華民国として)と中国(唐朝時代からスプラトリー諸島を領有してきた)は、歴史的な関わりの深さを理由に全体の領有を主張。フィリピンとベトナムは一部分、その他の国はEEZ内の島々の領有を主張している。中国は、スプラトリー諸島全体の領有を示す軍事施設の建設、海上での軍事行動、周辺海域における油田探査・開発権の国際石油企業への付与、武力の誇示など一連の示威行動を行っていて、スプラトリー諸島の将来について周辺諸国と協議することに応じ、共同開発計画の検討にも前向きな姿勢を見せているが、スプラトリー諸島が中国の主権下にあるとの主張は全く変えていない。」p176-178

}
http://taweb.aichi-u.ac.jp/leesemi/ronsyu5/4.13.isimaru.htm

{台湾(中華民国として)と中国(唐朝時代からスプラトリー諸島を領有してきた)は、歴史的な関わりの深さを理由に全体の領有を主張。}
どこの領土に属するか、国際慣習法に従えば、四つの先から考える。
①誰が、先に発見したか。
②誰が、先に命名したか。
③誰が、先に使用したか。
④誰が、先に占領したか。
国際慣習法によって、中国の主張が間違っていないと思う。

岩か島かについては、
スプラトリー諸島は、約8万平方マイルの海域に点在する合計約400もの小島や岩礁(その多くは潮が満ちると海面下に沈む)からなる。
島もあれば岩もあるが、島がある以上、EEZの主張が国際海洋法に従うものとみなされる。
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