ことの起こりは
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/12/13 16:45 投稿番号: [18197 / 66577]
そもそもこのトピで「日本の沖ノ鳥島」云々が話題になったのはなぜか?
「中国が『沖ノ鳥島は岩に過ぎない』」と発言し、日本のEEZ内を侵犯したからだろう。
それも「ミスチーフ環礁」での蛮行は棚に上げて。
かつて何度も国際的に目に付くところで日本は沖ノ鳥島に対して国家主権の及ぶところとした施策を行ってきた。
その間どこからも正式な抗議がない。
これが排他的に日本の領土であると主張しうる明確な実績。
そしてさあお立会い。
ミナサマ論じている国際海洋法はいつ制定されたか?
1982年です。
これより以前から上記のように日本は国家の領土として当然の行為を繰り返したが「どこからもいつ何時も」抗議も衝突も無かった。
また、海洋法に批准の際、沖ノ鳥島およびこれに該当する「島」についての権利放棄の言及も一切無く、したがって一度たりとも国際社会において「沖ノ鳥島は島でない」と否定されたことは無く、日本に対しその権利を剥奪する旨の勧告も無い。
すでに国家領土として「何の問題も無く」島として認知されていたものを後からできた条文法律で「島」かどうか限定不明になったとはいえ、「国土としての権利権益」を放棄せねばならない理由があると言うのか?
そして日本政府は島かどうかの論議には島であるとの解釈と事実を繰り返し表明している。
問題になるのは「経済活動云々」であろうが、戦前においての調査では「北露岩」は「高さ2,8メートル」とあり、日本の領有明示の歴史の中で「何がしかの居住施設」を建設するに十分な面積があったことを示している。
戦後できた国連憲章の条文で日本の戦争犯罪を断じようとした近代司法の知識と精神皆無な馬鹿者がいたが、中国の「自らの領海侵犯を言い訳する言いがかり」もまさにこれと同じレベルの「条文・法律」及び国家主権のありように対する理解力であり、国際社会では認められるものではない。
中国の態度の矛盾を示すためにミスチーフ環礁の事例が提示されたまでであって、「すりかえた」のではなく、中国政府が言動不一致であることの証拠として挙がっている。
そもそもの中国の抗議自体が取るに足らない言いがかりだったのである。
そして繰り返すが、岩か島かに関わらず、中国の取った「他国の領海内に勝手に居住施設と軍事施設を建設」と言う行為は許されるものではない。
中国人は、他国の領土に口を出す政府を見過ごさず、自らの行為の反省を求めるべきではないですか?
これを支持もしくは沈黙すると言うことは、政府ではなく中国人自体がそういう考えであると判断されますよ。
中国人は他国の領海内の「岩」に勝手に建物を建てる国民だ、と。
それで実効支配を謳い、領土だと言い張る馬鹿だ、と。
>侵食って?<
強い波や飛散物による「崩落」もありえますね。
これも立派な「侵食」の定義の一部です。
「科学的に」言ったつもりだろうが、海の気象の激しさを知らないのか?
自然に「侵食」(これは各種天災も含む)により失った国土の権益を一切保護しないと言う条文があるならご提示願いたい。
そうそう、国際法と言えば、
「敗戦国の在外資産を当該国が自由にできる」(意訳)条文を提示してもらえてないね。
こちらからは「それが存在しない根拠」を提示したんだが。
カナダの法律云々も、アナタがワタクシに「勉強だ」と言って調べさせたように、自分で調べればよいのではないかな?
こういうところの「言動不一致」は、まことにもって信用ならん。
中国政府と一緒。
「中国が『沖ノ鳥島は岩に過ぎない』」と発言し、日本のEEZ内を侵犯したからだろう。
それも「ミスチーフ環礁」での蛮行は棚に上げて。
かつて何度も国際的に目に付くところで日本は沖ノ鳥島に対して国家主権の及ぶところとした施策を行ってきた。
その間どこからも正式な抗議がない。
これが排他的に日本の領土であると主張しうる明確な実績。
そしてさあお立会い。
ミナサマ論じている国際海洋法はいつ制定されたか?
1982年です。
これより以前から上記のように日本は国家の領土として当然の行為を繰り返したが「どこからもいつ何時も」抗議も衝突も無かった。
また、海洋法に批准の際、沖ノ鳥島およびこれに該当する「島」についての権利放棄の言及も一切無く、したがって一度たりとも国際社会において「沖ノ鳥島は島でない」と否定されたことは無く、日本に対しその権利を剥奪する旨の勧告も無い。
すでに国家領土として「何の問題も無く」島として認知されていたものを後からできた条文法律で「島」かどうか限定不明になったとはいえ、「国土としての権利権益」を放棄せねばならない理由があると言うのか?
そして日本政府は島かどうかの論議には島であるとの解釈と事実を繰り返し表明している。
問題になるのは「経済活動云々」であろうが、戦前においての調査では「北露岩」は「高さ2,8メートル」とあり、日本の領有明示の歴史の中で「何がしかの居住施設」を建設するに十分な面積があったことを示している。
戦後できた国連憲章の条文で日本の戦争犯罪を断じようとした近代司法の知識と精神皆無な馬鹿者がいたが、中国の「自らの領海侵犯を言い訳する言いがかり」もまさにこれと同じレベルの「条文・法律」及び国家主権のありように対する理解力であり、国際社会では認められるものではない。
中国の態度の矛盾を示すためにミスチーフ環礁の事例が提示されたまでであって、「すりかえた」のではなく、中国政府が言動不一致であることの証拠として挙がっている。
そもそもの中国の抗議自体が取るに足らない言いがかりだったのである。
そして繰り返すが、岩か島かに関わらず、中国の取った「他国の領海内に勝手に居住施設と軍事施設を建設」と言う行為は許されるものではない。
中国人は、他国の領土に口を出す政府を見過ごさず、自らの行為の反省を求めるべきではないですか?
これを支持もしくは沈黙すると言うことは、政府ではなく中国人自体がそういう考えであると判断されますよ。
中国人は他国の領海内の「岩」に勝手に建物を建てる国民だ、と。
それで実効支配を謳い、領土だと言い張る馬鹿だ、と。
>侵食って?<
強い波や飛散物による「崩落」もありえますね。
これも立派な「侵食」の定義の一部です。
「科学的に」言ったつもりだろうが、海の気象の激しさを知らないのか?
自然に「侵食」(これは各種天災も含む)により失った国土の権益を一切保護しないと言う条文があるならご提示願いたい。
そうそう、国際法と言えば、
「敗戦国の在外資産を当該国が自由にできる」(意訳)条文を提示してもらえてないね。
こちらからは「それが存在しない根拠」を提示したんだが。
カナダの法律云々も、アナタがワタクシに「勉強だ」と言って調べさせたように、自分で調べればよいのではないかな?
こういうところの「言動不一致」は、まことにもって信用ならん。
中国政府と一緒。
これは メッセージ 18183 (panda168jp さん)への返信です.
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