人口の多少など・・・
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/12/10 13:19 投稿番号: [17891 / 66577]
>日本は、戦争への反省が余り見られなく<
大戦後、今日に至るまで、領土拡大や地域権益取得のために武力を行使した事実がありますか?
イラクへの自衛隊派遣は「丸腰の民間でできないことの代換」ですからね。暫定とはいえ、当地の政府から残留希望を表明されてますから。
それとも民間人が経済復興協力に現地入りし、「護衛の重装備部隊」がついていったほうが良かったでしょーか??
正当化などしなくても、
>同じような条件、背景が揃ったら、同じような論理で戦争を引き起こすのではないか<
経済封鎖を敷かれ、海外権益妨害や企業の資産凍結をされ、「屈服」を迫られるようなことがあれば「当然」」戦争に訴えるでしょうね。
そしてもっともそれに近い「恫喝」施策をしているのは、他でもない中国ですよ。
かつては難民流入をほのめかしたり、近年ではコトあるごとに戦争責任を持ち出し反論を封じたり、内政に口を出したり、挙句の果ては領海侵犯。密入国者の増加は、かつてのほのめかしの実行とも受け取れる。(庭に打ち込まれた銃弾、みたいなものか?)
援助融資無くば日本経済が危機だとあおったり。
政府はよく辛抱していると感心いたします。
>逆に、日本の戦争観でもって、日本がやられても、日本人には文句が言えないね<
繰り返しますが、日本が他国に対し「**せねば武力で攻め入るぞ」とか、先んじて経済封鎖でナニかコトを起こそうとしていますか?
対朝鮮の経済制裁論は、拉致などの主権侵害への対抗策ですからね。
まさか同一視しないと思いますが。
沖縄は戦前の現状復帰。
北方領土は明らかな戦後侵略の失地回復。
竹島も尖閣諸島も日本の対応は「話し合い」。
一体どこに不安感の材料があるのか????
さてそれに比べて、「もともとの領土だった」という「理由」は掲げておりますが、「軍事制圧」の事実が多数ある中国もしくはそれを支持される方が、このように「武力行使」に縁遠い国をして「軍事的脅威」「侵略の脅威」などと言う事が如何に不当・見当はずれかと言う事は容易に理解しているはず。
戦後これだけ「平和的外交」を貫いた日本が、今なぜアナタのおっしゃる「風潮」に傾いているか?
これもまた、その「理由」たる当事者から言われることに、疑問を感じざるを得ません。
あの「制御不能の潜水艦」はなんだったんですか、と。
あー、こりゃ台湾問題はやはり他人事では無いね、と。
人口が増えることなんて脅威でもなんでもない。市場としては有望だし、有能な人材排出は人類全部に有益。
不安なのは繰り返すがただ一点。
中国の対外政策への不審と恐怖。
何の圧力も争いも無いのに「露岩保護」「しか」していない日本。
「他国の水域内」に、論争があるにもかかわらず「居住地」や「基地」を建ててしまった中国。
他人から見て、どちらに脅威を感じるでしょーか?
(panda君は政府の失策は認めて改善を希望しているみたいなので、この点をあまり突くのはフェアでは無いかもしれないが、日中の「対外的脅威度」を計るにはちょうどよい例なので例示してみました。)
大戦後、今日に至るまで、領土拡大や地域権益取得のために武力を行使した事実がありますか?
イラクへの自衛隊派遣は「丸腰の民間でできないことの代換」ですからね。暫定とはいえ、当地の政府から残留希望を表明されてますから。
それとも民間人が経済復興協力に現地入りし、「護衛の重装備部隊」がついていったほうが良かったでしょーか??
正当化などしなくても、
>同じような条件、背景が揃ったら、同じような論理で戦争を引き起こすのではないか<
経済封鎖を敷かれ、海外権益妨害や企業の資産凍結をされ、「屈服」を迫られるようなことがあれば「当然」」戦争に訴えるでしょうね。
そしてもっともそれに近い「恫喝」施策をしているのは、他でもない中国ですよ。
かつては難民流入をほのめかしたり、近年ではコトあるごとに戦争責任を持ち出し反論を封じたり、内政に口を出したり、挙句の果ては領海侵犯。密入国者の増加は、かつてのほのめかしの実行とも受け取れる。(庭に打ち込まれた銃弾、みたいなものか?)
援助融資無くば日本経済が危機だとあおったり。
政府はよく辛抱していると感心いたします。
>逆に、日本の戦争観でもって、日本がやられても、日本人には文句が言えないね<
繰り返しますが、日本が他国に対し「**せねば武力で攻め入るぞ」とか、先んじて経済封鎖でナニかコトを起こそうとしていますか?
対朝鮮の経済制裁論は、拉致などの主権侵害への対抗策ですからね。
まさか同一視しないと思いますが。
沖縄は戦前の現状復帰。
北方領土は明らかな戦後侵略の失地回復。
竹島も尖閣諸島も日本の対応は「話し合い」。
一体どこに不安感の材料があるのか????
さてそれに比べて、「もともとの領土だった」という「理由」は掲げておりますが、「軍事制圧」の事実が多数ある中国もしくはそれを支持される方が、このように「武力行使」に縁遠い国をして「軍事的脅威」「侵略の脅威」などと言う事が如何に不当・見当はずれかと言う事は容易に理解しているはず。
戦後これだけ「平和的外交」を貫いた日本が、今なぜアナタのおっしゃる「風潮」に傾いているか?
これもまた、その「理由」たる当事者から言われることに、疑問を感じざるを得ません。
あの「制御不能の潜水艦」はなんだったんですか、と。
あー、こりゃ台湾問題はやはり他人事では無いね、と。
人口が増えることなんて脅威でもなんでもない。市場としては有望だし、有能な人材排出は人類全部に有益。
不安なのは繰り返すがただ一点。
中国の対外政策への不審と恐怖。
何の圧力も争いも無いのに「露岩保護」「しか」していない日本。
「他国の水域内」に、論争があるにもかかわらず「居住地」や「基地」を建ててしまった中国。
他人から見て、どちらに脅威を感じるでしょーか?
(panda君は政府の失策は認めて改善を希望しているみたいなので、この点をあまり突くのはフェアでは無いかもしれないが、日中の「対外的脅威度」を計るにはちょうどよい例なので例示してみました。)
これは メッセージ 17880 (panda168jp さん)への返信です.
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