lu_xun_1900さんへ
投稿者: momotohanatobudou 投稿日時: 2004/12/02 14:19 投稿番号: [16987 / 66577]
貴重な御意見を有難うございます。
60年前のことですから、全てのことを科学的に検証することは不可能だとは考えています。しかし、現状で、解明できることは科学的に解明すべきだと思っています。
「南京大虐殺」について、中華人民共和国が公示している30万人の根拠はあるはずです。根拠なくして数字をあげることは出来ませんから。
http://www.jca.apc.org/nmnankin/lin5.html林伯耀氏記載
当時、日本軍将校であった太田寿男騎兵中佐(敗戦時)の撫順戦犯管理所で書いた供述書によれば、太田中佐は船舶輸送司令部(広島)傘下の南京第二碇泊場司令部少佐として、上海北西部から同13日に攻略した南京市に入った。自分の隊は同16日から18日までの3日間に長江岸の下関碼頭の西側で、同市内から運ばれた中国人の死体約1万9千体を長江に流した。
南京市内にある死体は、攻略部隊がトラックで長江岸に運んだ。12月14日と15日の全体の処理は、同僚の安逹由己少佐が担当した。800人の兵士が処理に当り、10台のトラックと、30隻の小船が使われた。この期間にこの埠頭と下流から長江に投込んだ死体は3万5千体、焼却して埋める地点まで運んだ数は約3万体、計6万5千体(この内重傷瀕死者1500名)。又、安逹少佐の指揮下で16、17日は、下関碼頭の東側で揚子江に投げ込んだ数は1万6千体(重傷瀕死者250名)であった。停泊場司令部が処理した遺体の数は合計で約10万体になる。これに、南京に侵攻した他の部隊の処理数5万体をあわせると軍が処理した数は合計で約15万体になると供述している。
という記述がありますが、3日間で19000体を長江に流すことは可能かどうか?
2日間で65000体の処理に800人が関与するだけで物理的に処理が可能かどうか?
焼却された方が30000体ですが、2日間で焼却可能な人数かどうか?
細かいことですが、こういった検証が必要だろうと考えています。
これは メッセージ 16985 (lu_xun_1900 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/16987.html