>ご返答を有難うございます。
投稿者: momotohanatobudou 投稿日時: 2004/11/29 13:55 投稿番号: [16547 / 66577]
>国名が変わっても、実体の領土、主体の国民が変わらない限りでも、国の本質が変わったと言いたいのですか。
国名が変わっただけではないでしょう。施政者が変わって、国名を変えたのでしょう。それはまったく別の国が成立したことになります。
名前を変えると罪が問われないとか、虫が良すぎるといった話ではないんですね。道義的な責任に対しては同義的な責任を果たせばいいことです。道義的な問題と国家間の問題は別次元のことです。何故なら、そこに法律が関与するか否かという根本的な問題が含まれているからです。
中華民国という国と戦争をしたが中華人民共和国との戦争はなかったということです。しかし、道義的責任で戦後保障的な膨大なODAが支給されたのが真実でしょう。
>しかし、それを捏造写真やデータによって後世に伝えることが間違っていると申しているのです。
残虐行為を後世に伝えるなら、正当な資料で伝えるべきです。<
この返答に対する返答は、全く的を得ていませんよ。残虐行為を伝えるなとか、日本軍人を美化しろとか、そんなくだらないことを私が書きましたか?
正当な資料で伝えるべきだと申しているのです。正当性のない資料は資料ではありませんし、教育に使用されるものでは絶対にありません。
>あの連日の砲撃が何?日本人でさえ否定していないのに?<
何を否定していないのですか?
砲撃したことを否定するわけないでしょう。砲撃したのですから。
肝心なことは、攻撃前に安全区が設けられていたのです。そこには南京の避難民と多くの外国人記者までいたのです。短期間で大虐殺を行う必要があるときに、外国人記者だけ外に連れ出したという事実はありません。
でも、こんな細かな議論はどうでも良いのです。まず、中華人民共和国人民の手で、中華人民共和国側が主張している根拠を検証してください。そこで、日本で言われている捏造写真の根拠と照らし合わせ、第三者による科学的な検証を行えば良い事です。
>中国側の主張が上海から南京までですよ。
東京裁判から毛沢東発現までの場所と人数変遷をみてください。いつから上海から南京になったのですか?
これは メッセージ 16503 (panda168jp さん)への返信です.
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