>> >>>ご返答を有難うございます。
投稿者: momotohanatobudou 投稿日時: 2004/11/28 22:30 投稿番号: [16499 / 66577]
>政党政権による政府が変わっても、実体の領土、主体の国民が変わらなければ、国名、年号を変えても、国という本質が変わらないと思っていますが。<
pandaさん、この考えは違います。政権政党が変わるということと、国名が変わるということは、全く次元が異なることですよ。
日本がロシアに征服されて、ロシアと言う国名になった場合、中華人民共和国は元日本国民に対して、何の請求も出来ませんよ。しても、ロシア政府が一蹴するだけでしょう。
国名が変わるということは、それほど次元が異なることです。
先にも書きましたように、残虐行為があったことは否定できないと思っています。しかし、それを捏造写真やデータによって後世に伝えることが間違っていると申しているのです。
残虐行為を後世に伝えるなら、正当な資料で伝えるべきです。
>30万人が多いと思われますか?
多い少ないの問題ではありません。南京大虐殺についてコメントしている中華人民共和国の数字が年代をおうごとに多くなっていること、しかし、その根拠は未だに提示されていません。科学的な検証が必要だと言っているのです。
当時、南京には安全区が設けられていたことはご存知でしょう。攻撃の前に、その場所に一般市民は避難していました。攻撃前に、そのようにしたのです。しかし、中華民国軍隊はその安全区に武器をもって一般市民の服に着替えて紛れ込みました。これは数々の外国の記者の証言からも明らかです。当然、ゲリラ掃討が行われます。この掃討に一般市民全員まるごと殺しても30万人には到達しません。
それと、あまりの短期間で30万人殺すことが物理的には不可能と判断されたあと、どのような説明になってきたか、ご存知ですか?
日本軍隊が中華民国に侵攻してから南京に到達するまでの人数まで南京大虐殺に組み込まれたのですよ。
この論法でいくなら、第二次世界大戦中に中華民国で死亡された方々の数字全てが南京大虐殺に加算されていくことになります。
こういったことの要点は、科学的な検証がなされているかどうかです。毛沢東の一言で戦死者が増減することはあり得ません。
これは メッセージ 16443 (panda168jp さん)への返信です.
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