>靖国と日中関係
投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/11/28 14:30 投稿番号: [16452 / 66577]
>靖国問題を中国国民及びアジア各国の人たちの意に添った形にする事が重要だ。
靖国問題は中国とは何の関係も無い問題です。東南アジア諸国も靖国神社は反戦平和の象徴であることを理解し、多くの東南アジア首脳が靖国神社を参拝しています。いつまでも妄言を繰り返しているのは江沢民や胡錦濤くらいになっています。
>特に中国との経済関係が悪化すれば、日本国民の増税に拍車がかかる。
中国は外国企業の植民地になっていますから、外資の顔色を見ながら経済運営をしなければならないでしょう。戦時中の租借地と同じです。輸出の70%は外資によるもので、外資が中国から撤退すれば中国経済は崩壊するでしょう。一部の日本企業はコストの高い中国を見限って輸出基地を東南アジアにシフトしており、この動きは台湾企業や欧州企業にも波及するでしょう。
>中国国民は靖国問題をファシズム崇拝思想と捉えている。それは靖国が歴史的に日本のファシズムに利用された歴史的経緯を理解していれば否定できない事実だ。
日中間に靖国問題は存在しません。これは完全に日本国内の問題です。日中間に存在するのは、誤った歴史認識に基づく反日思想教育と、それに基づいて建設されている捏造反日資料館です。これは日本国民の感情を著しく傷つけており、中国は日本に真摯に謝罪しこの醜悪な建築物を閉鎖して破壊すべきでしょう。
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/tyousa02/tushu3.htm
これは メッセージ 16448 (wmbyq010 さん)への返信です.
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