下火の「南京大虐殺」、注力は「毒ガス」
投稿者: sayo_mamonaku_zetsumetsu 投稿日時: 2004/11/27 23:40 投稿番号: [16413 / 66577]
日本からODAを引き出すための中国の”恐喝道具”は、
これまでの「南京大虐殺」から「毒ガス問題」へシフトしつつあるという。
「南京大虐殺」は学術調査が進んでその虚構性が次第に明らかとなり、
もはや政治宣伝として使いものにならなくなった為らしい。
このままでは、かっての「従軍慰安婦問題」の二の舞になりかねないという焦りもある。
(従軍慰安婦問題は1990年代半ばにその虚構性が判明、破綻した経緯がある)
精神論でゴマカシが利きやすい「靖国参拝問題」での攻撃を継続しつつ、
これからは、『毒ガス』を重点に攻め立てる方針のようだ。
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<日本からの支援によって中国経済がどう変化したか>
水間
政憲
(正論
平成16年)
・1984年、ゼロであった輸出銀行直接借款が、85年には1013億7600万円もの巨額援助として支出されている。その結果、1985年の中国経済は財政、外貨準備高がプラスに転じた。マネーサプライも23.2%となり、安定したのである。
・その後も財政はマイナス圧力が強く、慢性的インフレ傾向にあり、日本からの金融支援の継続が是が非でも必要であった。すなわち情報戦としての歴史認識報道の継続も必要となる。
・中国では1984年以降、毎年軍事費が二桁の上昇を続けた。これで軍の近代化を推し進め、とうとう有人衛星の打ち上げにも成功した。それは、総額6兆円を超える日本からの援助なくしてありえないことである。
・そのうちに反日キャンペーンは「南京大虐殺」から「毒ガス」へ変わっていく。ODAを絞る取る道具としての「南京大虐殺」は、学術調査などが進むにつれて、実態が明らかになった。政治宣伝として使えなくなった。
・当時、日本軍は、ポツダム宣言の条件にしたがって中国及び旧満州で、すべての兵器や物資を武装解除して、中国国民党軍、ソ連軍に引渡しているのである。
「毒ガス」に関しても日本の責任は無い。
http://ryutukenkyukai.hp.infoseek.co.jp/oda1.html#松本良夫
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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