minori1979jpさんへ
投稿者: kokorosiz 投稿日時: 2004/11/27 21:11 投稿番号: [16401 / 66577]
御丁寧なレスをありがとうございます。
>これから中日間の触れ合いが盛んになるにつれて、互いの偏見とか食い違いが少しずつ無くなっていくでしょう。深い了解さえあれば、どんなことでもうまく解決できると思う。<
そうですね!そうなる事をねがっています。日韓の間でも、韓国側の日本文化解禁により、韓国文化がどっと入ってきて、特に映画やドラマなどの韓流には、目を見張るものがありますね。あの一連の韓国ドラマは、(映像美・ストーリー性・清潔感・演技力・・おまけにかっこ良さも相まって・・)ブームになる条件が揃っていますね。日本国内のすたれてきた世相の中での一条の光となったのかな?私もドラマにはまっている仲間ですから・・。
>客観的に言えば、争いが出るとき、一方の誤りだけではないものです。<
今、日中の懸案事項になっている「靖国問題」に関して言えば、私は、このトピにくるまでは、殆ど関心を持っていませんでした。でも、いろんな資料やご意見などを読んで、自分なりにずっと考えてきました。
また、数年前に病気で死んだ祖父が、私の子供の頃に戦争中の軍国主義時代の話をよくしてくれました。祖父は、20代中頃、海軍の通信兵で、ある時、シンガポールで、自由時間で上陸した後、交通の便により軍艦に帰って来るのが数分遅れた事があったというのです。その制裁というのが、その当時の軍国主義そのものでした。
上官の命令で、数人の下士官が、祖父の両頬を殴り続けて、奥歯が数本折れてしまい瀕死の重傷を負いました。それでも、やさしい仲間の数日間の寝ずの看病で、冷やしつづけてくれたおかげで、快方に向かい一命をとりとめました。だから、祖父は若い頃から、入れ歯の状態になっていました。でも、なぐった兵士も命令に従わなかったら、自分に制裁がかかってくるので、仕方がなかった時代だったのだと言っていました。上官の命令はどんな理不尽な事でも絶対であった時代だったようです。また、敵軍に沈められて、数日間海を漂い、数十人生き残ったうちの一人でした。祖父が戦死していたら、今の私はいない訳ですから、この戦争中の話は、とても印象に残っているのです。
そんな自国民にさえ、酷い事をしていた時代ですから、戦争という名のもとに、エスカレートしていった一面があったのは、想像できます。
だから、私個人の考えとしては、「靖国参拝」の公式参拝は、しない方が良いと思っています。その当時の東京裁判が戦勝国の公平でない裁判であるのは、きっとそうなのでしょう。また、A級戦犯かそうでないかも、紙一重の差であったかもしれません。でも、最高責任者であったかどうかで違ってきたのでしょう。A級戦犯の「遺族会」の人達には、気の毒と思いますが、それが、中国、朝鮮、日本における責任の取り方であると考えます。だから、小泉さんも含めていくらでも私的参拝をしていけばいいのだと思います。
ここまで、近隣諸国の国民感情が悪化しているのですから、「公式参拝」だけ取りやめればいいのだと思います。でも、これが、日本の国益にそうのかどうかと言う所は、今の私には、難しくて分かりません。あくまで、個人的な考えに過ぎません。
>ですから、kokorosizさんも同じことを日本のお方にも教えてくださいね。<
友達とも政治的な話もするようになってきています。これからは、本当に国際化の時代です。中国とも経済的な協力関係を突破口として交流が進んでいく事でしょう。
>これから中日間の触れ合いが盛んになるにつれて、互いの偏見とか食い違いが少しずつ無くなっていくでしょう。深い了解さえあれば、どんなことでもうまく解決できると思う。<
そうですね!そうなる事をねがっています。日韓の間でも、韓国側の日本文化解禁により、韓国文化がどっと入ってきて、特に映画やドラマなどの韓流には、目を見張るものがありますね。あの一連の韓国ドラマは、(映像美・ストーリー性・清潔感・演技力・・おまけにかっこ良さも相まって・・)ブームになる条件が揃っていますね。日本国内のすたれてきた世相の中での一条の光となったのかな?私もドラマにはまっている仲間ですから・・。
>客観的に言えば、争いが出るとき、一方の誤りだけではないものです。<
今、日中の懸案事項になっている「靖国問題」に関して言えば、私は、このトピにくるまでは、殆ど関心を持っていませんでした。でも、いろんな資料やご意見などを読んで、自分なりにずっと考えてきました。
また、数年前に病気で死んだ祖父が、私の子供の頃に戦争中の軍国主義時代の話をよくしてくれました。祖父は、20代中頃、海軍の通信兵で、ある時、シンガポールで、自由時間で上陸した後、交通の便により軍艦に帰って来るのが数分遅れた事があったというのです。その制裁というのが、その当時の軍国主義そのものでした。
上官の命令で、数人の下士官が、祖父の両頬を殴り続けて、奥歯が数本折れてしまい瀕死の重傷を負いました。それでも、やさしい仲間の数日間の寝ずの看病で、冷やしつづけてくれたおかげで、快方に向かい一命をとりとめました。だから、祖父は若い頃から、入れ歯の状態になっていました。でも、なぐった兵士も命令に従わなかったら、自分に制裁がかかってくるので、仕方がなかった時代だったのだと言っていました。上官の命令はどんな理不尽な事でも絶対であった時代だったようです。また、敵軍に沈められて、数日間海を漂い、数十人生き残ったうちの一人でした。祖父が戦死していたら、今の私はいない訳ですから、この戦争中の話は、とても印象に残っているのです。
そんな自国民にさえ、酷い事をしていた時代ですから、戦争という名のもとに、エスカレートしていった一面があったのは、想像できます。
だから、私個人の考えとしては、「靖国参拝」の公式参拝は、しない方が良いと思っています。その当時の東京裁判が戦勝国の公平でない裁判であるのは、きっとそうなのでしょう。また、A級戦犯かそうでないかも、紙一重の差であったかもしれません。でも、最高責任者であったかどうかで違ってきたのでしょう。A級戦犯の「遺族会」の人達には、気の毒と思いますが、それが、中国、朝鮮、日本における責任の取り方であると考えます。だから、小泉さんも含めていくらでも私的参拝をしていけばいいのだと思います。
ここまで、近隣諸国の国民感情が悪化しているのですから、「公式参拝」だけ取りやめればいいのだと思います。でも、これが、日本の国益にそうのかどうかと言う所は、今の私には、難しくて分かりません。あくまで、個人的な考えに過ぎません。
>ですから、kokorosizさんも同じことを日本のお方にも教えてくださいね。<
友達とも政治的な話もするようになってきています。これからは、本当に国際化の時代です。中国とも経済的な協力関係を突破口として交流が進んでいく事でしょう。
これは メッセージ 16184 (minori1979jp さん)への返信です.
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