尖閣諸島
投稿者: momotohanatobudou 投稿日時: 2004/11/27 01:07 投稿番号: [16296 / 66577]
アメリカが日本に返還した時に、何故、中華人民共和国は異議申し立てを強固にしなかったのか?
戦勝国同士、話し合って中華人民共和国の固有の領土として返還してもらえば良かったのではないですか?
現実は、訒小平は中日平和条約締結の過程で、「問題を棚上げにして次世代に任せるべき」と発言しています。中華人民共和国固有の領土であれば、このような発現はするべきではないでしょう。
サン・フランシスコ平和条約においても、尖閣諸島は、同条約第2条に基づきわが国が放棄した領土のうちには含まれず、第3条に基づき南西諸島の一部としてアメリカ合衆国の施政下に置かれ、1971年6月17日署名の琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定(沖縄返還協定)によりわが国に施政権が返還された地域の中に含まれています。
これは メッセージ 16273 (panda168jp さん)への返信です.
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