>>差別意識
投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/11/26 13:13 投稿番号: [16219 / 66577]
>中国人は、戦争が人間性を無くし残虐非道だから2度侵略されないように戦争を引き起こさないように口にします。歴史教育を通じて戦争を阻止するために子供を教育します。近代史を触れると、日本の侵略を避けては通らないのです。
こんなご都合主義の解説を初めて見ました。侵略戦争が否定された戦後になっても10回以上も侵略を繰り返し、何百万人もの周辺国の人達を虐殺してきたのは共産党軍事独裁政権でしょう。平和な時代になっても「革命は銃口から生まれる」などという危険思想を金科玉条のように持ち続けているのも共産党独裁政権です。現在世界で最も侵略的で世界平和の障害になっているのが中国であることを認識する必要があるでしょう。
>参拝に行きたければ、いけばよし、再度中国を侵略しても、日本はその責任を負うのです。が、国交のある国柄同士なので、善隣的な関係を持つようにするためには、「国民感情が害されている」と、外交手段を通じてアドバイスするぐらいは、内政干渉にはなりません。
日中間に靖国問題は存在しませんから、これを中国が話題にすること自体が無意味です。参拝するかどうかは日本国内の問題であり、中国には全く関係の無いことなのです。ですから、江沢民、胡錦濤、王毅の発言は妄言としか言えないでしょう。
日中間で問題になっているのは、共産党政権の誤った歴史認識に基づく歪曲された歴史教育です。これにより判断力の乏しい中国の青少年が悪い反日思想に染まっていませす。さらにこの思想教育のために中国各地で捏造物をかき集めて反日資料館を建設しています。これらは日本を標的にした反日プロパガンダであり、日本としても見逃せない外交問題です。日中友好を大切にするならば中国がこのような非生産的な悪習を撤廃すべきでしょう。
これは メッセージ 16208 (panda168jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/16219.html