>対日世論調査は→ihoujin1988さんへ
投稿者: bishamonten_2004 投稿日時: 2004/11/25 08:43 投稿番号: [16137 / 66577]
>>>>>今日本では総理になった欲しい人物NO1が、「反中」で有名な石原慎太郎。
>>>>>また、対中強硬派で、靖国を参拝し続ける小泉は日本で絶大な人気が誇る。
「両名が対中共強硬派」だからという理由だけでは無い。
90年代は日本は経済的にも相当な不景気に苦しんだ。更に政治家も談合政治と自己保身のみを優先する政争に明け暮れ、国家理念に乏しい官僚主導の側面が強くなった。
そんな中、石原慎太郎氏は「東京都から日本を変える」、小泉首相は「(既得権益の権化とも言うべき)自民党をぶっ潰す」という選挙公約を掲げ、当選した。
要は、停滞する日本の中で、「何か新しいことをしてくれるのでは?」という期待感を日本の国民が感じたということ。よって、人気がある。
勿論、対中共に対する政治理念は政治理念としてお持ちであるのは事実。
但し、それは闇雲に「中共が嫌い。」という個人的感情に基いた行動では無く、中共が行ってきた国際法を無視した行動や情報操作を痛烈に批判されているだけ。
>>>>>なぜこのような結果になったのは、日本人にも考えてほしい。
①靖国参拝でも批判は1985年の中曽根首相参拝が初めて。それ以前に首相が参拝していたのに、何故批判しなかったのか?
矛盾ですよね?
②尖閣諸島の領有宣言は1971年。伝統的に中国領土だと言う。しかし、フィリピンやベトナムと領有権問題を抱える南沙諸島の領有宣言は1950年代にしている。何故、突然に尖閣諸島の領有宣言をしたのか?1968年に海底油田が発見されたから?
③戦後補償問題にしても1972年の日中共同声明で明確に明文化し決着済みであるにも関わらず・・・・・でしょ?
逆に日本に15年おられる立場から見て、中共国内メディアが垂れ流す「日本」情報と、現在の日本、感覚的に一致してますか?
これは メッセージ 16089 (ihoujin1988 さん)への返信です.
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