中国

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

不安の心理は中日両国人共有り

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2003/10/24 18:37 投稿番号: [1564 / 66577]
  貴方のいう不安はよく理解できる。まして何年も日本で暮らしてきた人間は、それを他人事に?出来ない。

  平和国家日本は、先ず日本人のためにあり、次に世界のためにもあるのだろう。どこの庶民はそういう風に望まないか?

  一個人の考えに過ぎないが、神社に行くことは、本来他国に異議を挟むべきところではない。その国の人は、自分の尊敬する先人に敬意を表するなら、まったく異論がない。
  だが問題の出てきたところをよく吟味しよう。他国との歴史的経緯があり、他国の国民感情に触るところだったら、他国の人には当然文句が来るはず。これも自然な反応でしょう。言わなくてもいい。口からは。だが心を痛めながら、心にしまればよいというのなら、信頼が有り得るだろうか。納得のいくやり方でしょうか。他国の不満を知りながらも尚自分の意志を貫こうとすれば、問題は当然表面化。この意味で、神社に行く事とは別な次元に問題が発生したといえよう。神社に行くのは貴方の自由、不快を感じるのは、こっちの心理。
  「行かないでくれ」というと、「あんたに関係ねんぇーだろ」と答えたら、もう一つの対立構図が出てきた。今もこの構図が続き、両国人の心を引き締めている。お互いに釈然とする方向を模索中。かつてトウ小平が言ったらしい言葉。「あそこには何何のような人が祭らなければ私が行ってもいい」と。その意味は明らかだ。決して日本人の拘りを無視した発言とはいえない。

  平和日本、色んな意味でこの言葉を噛締めている人あるはず。それは隣人には悪いこと、決してない。これからいやでも付き合うだろう。個人の意志がどうあれ。協調していく道を選ばなければならない。

  不信は有っても可笑しくない。この時期において。お互いの努力が実を結ぶか、泡のように消えるか。

  かりに来て見るだに堪へぬ山里にたれつれづれと明け暮すらむ

  任、重くして、途、尚遠し。

  嗟呼悲しき哉、倩つらこれを思ふに世運の尽くるか。
  ごめんなさい。中華思想を弄して。でも貴方なら大丈夫かな。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)