貴方こそ知識はないでしょう
投稿者: aitehabaka 投稿日時: 2003/10/23 23:14 投稿番号: [1543 / 66577]
この「覚書」は、「共同声明」と「友好条約」の二つの強力な法律拘束力を持つ(日中間関係の基本法といってもいい)国際条約に基づいて、定めた1分野の「覚書」(協定みたいなもの)。
この「覚書」と「共同声明」及び「友好条約」の関係は、
正確な言い方ではないですが、「憲法」と「環境法」の関係のようなものです。
この「覚書」を引用したのは、「共同声明」は、「覚書」の指針となる法律であることを証明するだけです。
貴方は「共同声明」が法的根拠ではないと言いましたから、それを根拠とした、このような「判例」もありますよ、と指したのです。
「一般的に「声明・宣言」は、条約、覚書、協定などとは別に、一段下に置かれるのが常識だと思うのですが・・・」(貴方の『論』?ですか?)
ここから見れば、貴方の国際法知識の乏しさがはっきりと現れています。
「カイロ宣言」、「ポツダム宣言」の受諾することによって、日本全土は連合国の管理におかれ、その後、日本の「国体」、日本の最高統帥である天皇の地位、日本国憲法まで全部変えなければならないことになった。「宣言」の重みはないですか?
貴方の論点(全く論拠なし)、どこから来ていますかね。
「宣言」は、日本国を根本から変えましたよ、それを蔑視するのは、貴方の常識ですかね。
日本の政治家の言葉は国際法の定義の論拠となる?
貴方は、非常識の頂点に立っていると誉めてあげたいですね。
あきれますよ、このような「論」は。
これは メッセージ 1535 (shandong202 さん)への返信です.
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