習慣法のいい加減なもの
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/11/15 10:53 投稿番号: [15332 / 66577]
東京裁判の少し前まで、慣習法として出来かかっていたものを東京裁判で全てぶち壊してしまった。
・第一には遡及法を作ったこと
・戦勝国を一切裁かなかったこと。
東京裁判は戦勝国が敗戦国を強権をもって罰した、法学者にとっては屈辱の裁判。
そんな話は別にしても、中共は戦勝国でも、損害賠償を要求する権利も何も無い。
大体日本は中共には降伏していないし、平和条約にはサインしていないし、東京裁判にも参加していない。
大体当時に「中華人民共和国」なんて言う国家は無かった。
手っ取り早く言えば、シナ大陸に居た唯のゲリラ集団。
法律論をやりだすと、日本が元寇の被害にその子孫の処罰と、複利をつけて損害賠償を要求する方が合理性があるかもしれない。
これは メッセージ 15330 (aqualine2000jp さん)への返信です.
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