>>米国との距離
投稿者: bishamonten_2004 投稿日時: 2004/11/09 08:50 投稿番号: [14809 / 66577]
失礼します。
ブッシュ政権は、日本が憲法改正を行い集団的自衛権行使を容認することは米国の国益と合致すると判断し、本気で日本の国連安保理の常任理事国入りも支持してます。日本で憲法改正の動きが明確となり、また国連改革の方向性が決まる時期に、この米政権が2008年まで続くことは日本自立にとって本当に追い風。
一方で、在日米軍再編→自衛隊との一体運営化も見方を替えれば、日本の自立を促す一方で、日本が暴発し無いように確実に日本の首根っこを押さえておく魂胆が丸見え。
また、選挙遊説で頻繁に日本&小泉首相の名前が出たのは事実。中東諸国の民主化を進める方針の下、「昔は戦争した日本も米国の指導の下、信頼出来る同盟国となった。だから同じことを中東で進める。」という論法。
しかし、第二回討論会の際、ケリーが「大統領は単独で戦争を起こした。私はそんなことはしない。」という言うと、ブッシュ大統領は間髪入れずに「ブレア英首相に単独で戦争したと言えるのか。ベルルスコーニ伊首相に、ポーランドのクワシニエフスキ大統領に言えるのか。」と反論、そこには小泉首相の名前が出る訳もなく・・・・・・。まぁ、自衛隊は戦争しに行っている訳ではありませんが・・・・・・・・。
米国は国益の為なら何でもする国ですから、そこを踏まえたお付き合いと我々自身の体力強化が必要かと思います。
最近はどうなんでしょう?ポチ系は減ってきてるんじゃないですか?
ただ、ブッシュ政権は歴代の中で最も日本を理解しているのは事実であり、アジアの諸問題に対しては共同歩調を取るのは確実ですね。
ちなみに米国メディア、2008年に向けてヒラリー、ヒラリーと既に騒いでます。これは要注意。
これは メッセージ 14806 (nettle33 さん)への返信です.
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