>現中国で最も高価な本
投稿者: lu_xun_1900 投稿日時: 2004/10/27 13:02 投稿番号: [14557 / 66577]
一元(13円)で何種類も新聞が買える中国で、道端の屋台で営業している本屋で目立って高かった(二年前の大連の中山広場近く)のがカールマルクス資本論で800元で売られていたよ、それだけ値打ちがあると大衆レベルで周知されているわけだ(何人買うかわからんが)。
<つまり、単なる古物、骨董品、飾り物ということ。全く役に立たないことの証明。
市場経済を名乗るなら近代経済学の本くらい、翻訳でもいいから出版しろよ。>
少なくとも現中国の野放図な経済運営が生産と消費の調和に欠けた低賃金労働切り売り型の人民搾取による、ゆがんだ発展(過剰生産恐慌の労働搾取による回避、社会主義市場経済というデタラメによる慢性的貧富の格差増大はその基本的デタラメによる矛盾の表れ)を無視し、5月の引き締め策も含めて、今後20年間の7%持続成長による信じられない程の貧富の格差増大が実現可能なように非科学的発展観を熟成させており、労働者農民の弾圧を優先する姿勢は、一部富裕層の社会需要における消費の重要性をふまえたもので、西部大地帯や東北部、雲南の集中開発や労働条件整備を、物乞いODAに期待する点も、社会主義インチキ市場経済による弱肉強食は、先進自由市場経済に対する超劣等性を証明するものとなっているのである。
これは メッセージ 14542 (hiroshiyassan さん)への返信です.
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