プライドと現実の狭間
投稿者: aitehabaka 投稿日時: 2003/10/20 12:28 投稿番号: [1419 / 66577]
以下は意見です。『論』ではありません。
人間である以上、誰でも「プライドと現実の狭間」を感じることがあり得るのでしょう。
国レベルなら、国際社会での発言力から見れば、日本は、「プライドと現実の狭間で苦しみ、そのギャップを埋めるために」、中国以上に頑張る必要があるような気がします。
論拠になれるかどうか分からないが、中国は国連の常任理事国である。日本の提案に協力することもできるが、否決することもできる。日本の国際社会で政策展開する際に(合法の展開ならば)、中国の協力が欠かせないです。
もちろん日本は、アメリカを通じて、中国の提案を否決する権利を持つ可能性があるが、でもそれは、アメリカは日本人の意志を代表していることを認めるならばの話ですが。
日本という世界2位の経済大国と、国際社会での発言力のなさとの狭間に、大きなギャップを埋めなければならないと思いますが。違いますか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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