ODAについて
投稿者: aitehabaka 投稿日時: 2003/10/20 10:07 投稿番号: [1417 / 66577]
中国国民は、ODA(政府開発援助)について、日本政府と日本国民に対して、真摯に感謝の気持ちを表する必要があると思います。
【日本の援助実績】
〔有償資金協力 (E/Nベース)〕 26,507.07億円 (2000年度まで)
〔無償資金協力 (E/Nベース)〕 1,233.26億円 (2000年度まで)
〔技術協力 (JICAベース〕 1,244.41億円 (2000年度まで)
中国の近代化建設のプロセスにおいて、ODAは、否定できない、重要な役割を果たしている。2000年10月に、中国朱鎔基前首相は、日本政府と国民に対して、真摯に謝意を表明した。
背景はともかく、この政府援助金は、中国国民の福祉に多い寄与していることは、事実だ。
軍事面に転用されているのではないかという、一部の日本人の方々の心配と不満も理解できないものではない。
中国政府広報は、ODA資金の利用状況(情報開示)などについて、日本の外務省のほかに、日本国民にもきちんと説明義務を果たさなければならない。この仕事は、怠慢していると言わざるを得ない。
ODAのプロジェクトは、日本企業がたくさん受注していることも事実である。
また、今までの日本からのODA有償協力資金は、両国間の協議通り返還しています。
今後のODAの行方について、日本国民を代表する日本政府に決めるものである。
ODAは、中日両国間の友好協力の一つの印である。日本人の方は、どう思っているのか、それは彼らの意見である。中国人として、頂いた以上は、真摯に感謝すべきだと思います。
もし、ODAをやめろという声が、日本人全体の意志であれば、それを尊重しなければならない。
ここで無理に口論することは、一部の「論」理が分からない日本人と同じレベルになってしまうから、そうならないように、心がけましょう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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