中華思想の正統継続人
投稿者: twaptng 投稿日時: 2004/10/20 09:47 投稿番号: [14067 / 66577]
五千年も悠久な歴史を持つ、中国に異変があったのは六十年前から、中華人民共和国成立の日から旧来の伝統文化を否定しながら、不健全な社会主義国家に変身した。本日の中華思想は完全別ものと言っても過言ではない。一つだけ残って。周辺の他民族に対し優越的な心だけ。
純粋な中華思想があるのでしょうか?
中華思想の独善性は他の民族との違いとして伝統文化の上に自らの宇宙感を形成したことにより、周辺の異民族に対し優越的な華夷秩序を作ることができた。その中で中華思想は中国が宇宙の中心に据えて、自分たちが住む豊かな中原地帯を中心に天子の座とし道徳的権威と文化の発信地とし、漢民族を中枢部として周辺地域から辺境地へと文化の広がりを濃淡付けることによって漢民族の求心力による統治の機能をもって広大な帝国を維持したこともあった。
しかし、中国の歴代の王朝には異民族の金・元・清の王朝も生まれている。異民族の統治があった。
全民族の思想、伝統、文化融合したこそ中華思想と思う。包容力、寛大さ、思い遣りこれこそ中華思想です。この思想を守りし続いているのは台湾です、台湾こそ中華思想。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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