>2005年、日中関係は変わるか?
投稿者: bishamonten_2004 投稿日時: 2004/10/16 02:46 投稿番号: [13866 / 66577]
>>>1.胡錦濤主席の方向性が、現時点では、まだはっきりとは見えない。11月ごろに小泉・胡会談が実現すると、少し、方向性が見えてくるかも知れない。
>>>4.日中関係は、政局とは別に、年始に靖国参拝をするかどうかで、先が見えてくるかも。この意味でも11月の会談があるかどうかが、check pointの一つ。
APECでは結局のところ、小泉・胡会談は見送られるのでは?先方も会談する以上は成果を求めるだろうし、「小泉は靖国を参拝しない。」という確約が無いと「会う意味が無い。」というのが中共の基本戦略では無いでしょうか?小泉は参拝を続けると思いますし・・・・・・。
ただ、①胡錦濤の新民路線は江沢民路線と違うというメッセージを本気で送る心積もりがある場合、②首脳会談実施後に小泉が靖国参拝しなければ「中共は日本を押さえた。」とアピール出来る場合、仮に会談後に小泉が靖国参拝したとしても「我々中共が問題行動を繰り返す日本と首脳会談をしてあげたのに・・・・。やはり、日本は同じ問題行動を繰り返す変な国でしょ?。」という主張を内外にアピール出来るという類のWin-Winシナリオに持っていける場合には首脳会談が設定されるかもしれません。
>>>2.日本の政局は郵政民営化を軸に展開しそうなことは合意。
>>>3.解散・総選挙になると、政局は混沌、先のシナリオは読めない。
ご指摘の通り、解散総選挙となると訳分からんようになってしまいますね。同意いたします。
>>>対米、対中の政策は、政局を動かす力にはならないのではないか。
戦後日本の場合、対外政策が政局の材料になることは少なかったですが、霞ヶ関のアメリカンスクール・チャイナスクールの方々としては、「これ以上、面倒を増やさないで・・・・。」ということだと思います。
これは メッセージ 13865 (lu_xun_1900 さん)への返信です.
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