>2005年、日中関係は変わるか?
投稿者: lu_xun_1900 投稿日時: 2004/10/16 01:58 投稿番号: [13865 / 66577]
1.胡錦濤主席の方向性が、現時点では、まだはっきりとは見えない。
11月ごろに小泉・胡会談が実現すると、少し、方向性が見えてくるかも知れない。
2.日本の政局は郵政民営化を軸に展開しそうなことは合意。
民営化への世論の風当たりが強烈に強くなればポスト小泉のシナリオへ展開。
世論がボチボチに近いか、小泉氏が粘り腰をみせ、解散権をちらつかせたとき、老人連合が持ちこたえられるか?
選挙のたびに、派閥老人連は数をへらしている。
小泉氏が解散権を行使できない状況に追いつめられるかどうかが、ポイント。
小泉氏の性格から、追い詰められれば、民意に訴える総選挙のシナリオが最も可能性が高い。
対米、対中の政策は、政局を動かす力にはならないのではないか。
3.解散・総選挙になると、政局は混沌、先のシナリオは読めない。
4.日中関係は、政局とは別に、年始に靖国参拝をするかどうかで、先が見えてくるかも。この意味でも11月の会談があるかどうかが、check pointの一つ。
これは メッセージ 13862 (bishamonten_2004 さん)への返信です.
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