議論はむつかしい
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/10/17 13:12 投稿番号: [1370 / 66577]
客観の客観、客観の主観、というような、なぜか禅問答のようなお話ですが、かなり哲学的な主題でして、真面目に論議している本が山とあるくらいですが。
政治、軍事や国際情勢で客観といえばデータ(数値)でしょうが、それも、数値の出し方にすでに主観が入り込んでますし、数値の解釈、分析となるとなおさらです。
また、事実(たとえばAがBの国に来た、というような)でも、それが訪問なのか、侵略なのか、目的(遂げられた目的と遂げられなかった目的なんかの問題もありますし)が何なのか、とか、まあ、むつかしい、森に迷い込んだようになります。
国際条約ひとつとっても、不当か正当か、などは、後世の判断によらねばならず、また、それも、その時々の解釈がだいぶ変わってくる、というのも珍しくありません。
一番簡単な例。ニュートン。生前のニュートンの風評は、かなり悪いわけで、香具師、ほらふき、錬金術かぶれ、など。で、後世は、りんごと言えばニュートンで、その当時の風評などは、当時の新聞や本、日記の中にしか見ることが出来ません。
ドイツのルーテルしかり。日本では宗教改革の立派な御仁と教科書に書いてありますが、フランスなんかでは、Accusatif(何にでも反抗するから)という生前のあだ名を出して、教えていたりもします。生前は、神秘思想家だった一面もあるのですが、そんなこと、日本の学校では教えません。
人間にしてこうです。
それが歴史的な項目となると、まさに、喧嘩になってしまうほど激しい議論が起きます。
ひとつのテーマに限って議論する、とか、現状について話すなら、なんとか、道も開けるのではないか、と思います。
以前、韓国、台湾、フィリピンなどから、ホステスさんたちやヤクザ、その筋の方々があまりに多く日本に入ってきたために、真面目に日本で勉強しに来た留学生たちまで白い目で見られたり、偏見を持たれた時期があります。それは今でも続いております。また、特に、関西、大阪地区では、韓国、朝鮮、台湾、中共などの出身者を差別する、あるいは差別的に表現するということが、関東に比較して伝統的に多いと、事例的に、思います。
現在、中共出身のガイジンが日本に多くいるわけで、その中で特に、その筋の方がた(ヤクザ、ギャング、幇、蛇頭など、と、売春業、など、違法なことをする連中)が、問題を起こすわけです。
それで、損をしているのはまさに真面目な留学生です。
私などは、何度も書いておりますが、日本の外務と法務が悪いわけで、その犯罪の温床を作ってしまった責任は、日本国内においてはあるわけでしょ。
滞留枠を広げすぎた、当然、以前の韓国、台湾、フィリピンなどから日本に来た人たちが起こした問題などは学習されていない。当然、予期しうる犯罪の増加に対し、収容施設が足りないとか。予算、人員、という言い訳をいくらしても、ガイジンによる犯罪は増加しているわけで、そうした言い訳を許している政府に大きな責任があるわけ。
で、例を中共に見ると、これも前に書いたのですが、ニセモノの証明書などで、簡単にパスポートを発給してしまう。見分けがつかないという言い訳をしているのは中共のお役所と政府。
で、そのツケは、真面目な留学生と被害者になった日本人にまわってくる、ということでしょ。
結局、どちらも政府が一番狡猾であると思います。
特に、日本国内では、中共政府関連の人間(国費留学生で留学生を監視して報告している連中)と、例のネットを荒らしまくっている民族主義者、こうした連中が、なにかにつけて、いろいろな状況を利用し、プロパガンダしている。
それに乗ってしまって、感情的になり、民族間の対立が深まる。
こうしたことは、韓国、朝鮮、台湾、フィリピンなどの人たちがすでに日本や他の国で経験したことなのですが。なにも中共出身者だけを狙い撃ちして、非難しているわけではない、と思います。
結論はなかなかでないでしょうし、打開策もむつかしいと思います。
ただ、国内政策のバランスの悪い国からは違法な業種の人間による不法入国や不法滞在が多いのは、まあ、事実でしょう。現在、中共は、地域格差、貧富格差がありすぎ、確かに国内のバランスが悪い。加えて、人口が多い。好意的に見ても、人口が多いのだから、違法業種に従事する人間も多い。そして、利潤を求めて国外へ行く。これは、政府、国が徹底して行うべき仕事なのですが、日本でも中共でも、健全に機能していないのです。なかなか、結論の出るようなお話でもないのです。
政治、軍事や国際情勢で客観といえばデータ(数値)でしょうが、それも、数値の出し方にすでに主観が入り込んでますし、数値の解釈、分析となるとなおさらです。
また、事実(たとえばAがBの国に来た、というような)でも、それが訪問なのか、侵略なのか、目的(遂げられた目的と遂げられなかった目的なんかの問題もありますし)が何なのか、とか、まあ、むつかしい、森に迷い込んだようになります。
国際条約ひとつとっても、不当か正当か、などは、後世の判断によらねばならず、また、それも、その時々の解釈がだいぶ変わってくる、というのも珍しくありません。
一番簡単な例。ニュートン。生前のニュートンの風評は、かなり悪いわけで、香具師、ほらふき、錬金術かぶれ、など。で、後世は、りんごと言えばニュートンで、その当時の風評などは、当時の新聞や本、日記の中にしか見ることが出来ません。
ドイツのルーテルしかり。日本では宗教改革の立派な御仁と教科書に書いてありますが、フランスなんかでは、Accusatif(何にでも反抗するから)という生前のあだ名を出して、教えていたりもします。生前は、神秘思想家だった一面もあるのですが、そんなこと、日本の学校では教えません。
人間にしてこうです。
それが歴史的な項目となると、まさに、喧嘩になってしまうほど激しい議論が起きます。
ひとつのテーマに限って議論する、とか、現状について話すなら、なんとか、道も開けるのではないか、と思います。
以前、韓国、台湾、フィリピンなどから、ホステスさんたちやヤクザ、その筋の方々があまりに多く日本に入ってきたために、真面目に日本で勉強しに来た留学生たちまで白い目で見られたり、偏見を持たれた時期があります。それは今でも続いております。また、特に、関西、大阪地区では、韓国、朝鮮、台湾、中共などの出身者を差別する、あるいは差別的に表現するということが、関東に比較して伝統的に多いと、事例的に、思います。
現在、中共出身のガイジンが日本に多くいるわけで、その中で特に、その筋の方がた(ヤクザ、ギャング、幇、蛇頭など、と、売春業、など、違法なことをする連中)が、問題を起こすわけです。
それで、損をしているのはまさに真面目な留学生です。
私などは、何度も書いておりますが、日本の外務と法務が悪いわけで、その犯罪の温床を作ってしまった責任は、日本国内においてはあるわけでしょ。
滞留枠を広げすぎた、当然、以前の韓国、台湾、フィリピンなどから日本に来た人たちが起こした問題などは学習されていない。当然、予期しうる犯罪の増加に対し、収容施設が足りないとか。予算、人員、という言い訳をいくらしても、ガイジンによる犯罪は増加しているわけで、そうした言い訳を許している政府に大きな責任があるわけ。
で、例を中共に見ると、これも前に書いたのですが、ニセモノの証明書などで、簡単にパスポートを発給してしまう。見分けがつかないという言い訳をしているのは中共のお役所と政府。
で、そのツケは、真面目な留学生と被害者になった日本人にまわってくる、ということでしょ。
結局、どちらも政府が一番狡猾であると思います。
特に、日本国内では、中共政府関連の人間(国費留学生で留学生を監視して報告している連中)と、例のネットを荒らしまくっている民族主義者、こうした連中が、なにかにつけて、いろいろな状況を利用し、プロパガンダしている。
それに乗ってしまって、感情的になり、民族間の対立が深まる。
こうしたことは、韓国、朝鮮、台湾、フィリピンなどの人たちがすでに日本や他の国で経験したことなのですが。なにも中共出身者だけを狙い撃ちして、非難しているわけではない、と思います。
結論はなかなかでないでしょうし、打開策もむつかしいと思います。
ただ、国内政策のバランスの悪い国からは違法な業種の人間による不法入国や不法滞在が多いのは、まあ、事実でしょう。現在、中共は、地域格差、貧富格差がありすぎ、確かに国内のバランスが悪い。加えて、人口が多い。好意的に見ても、人口が多いのだから、違法業種に従事する人間も多い。そして、利潤を求めて国外へ行く。これは、政府、国が徹底して行うべき仕事なのですが、日本でも中共でも、健全に機能していないのです。なかなか、結論の出るようなお話でもないのです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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