「論」が面白くなってきた
投稿者: aitehabaka 投稿日時: 2003/10/17 12:57 投稿番号: [1369 / 66577]
やっと掲示板に「論」の傾向が強くなってきました。
「客観」の問題について、大変興味深いですね。
意見というのは、自分が感じることだから、人を説得するものではありません。
「論」は、人を納得するために存在しているものですから、それなりの高度な思考が必要だと思います。
論点だけでは、単なる意見です。論点の下に論拠と論理の支えがなければ、結局は口喧嘩になります。お互いに論点を並べて、言い争っても、永遠に決着がつきません。
ですから、論点は馬鹿(犯人)でも持っていますが、論拠と論理は、馬鹿(犯人)は持っていません。ここは、根本的な違いでしょう。
ある方と南京大虐殺と通州事件の話をしました。
南京大虐殺ー中国の主張
通州事件ー 一部の日本人の主張
両方とも相手は嘘を言っていると思い、相手を信用していませんので、この二つの事件は、双方にとっては、論点としてしか言えないでしょう。
では、論拠はどうでしょうか?
通州事件について、一部の日本人を除いて、世界のどの国にも提起されていない。(もし反論したら、論拠を提示してください、この論拠は日本以外の他の国々からのものでなければならない。そうでなければ、論点=論拠の滑稽の形になる。)国際法の認定は当然あり得ない(あるなら、論拠をください)
南京事件について、1946年(S21)5月3日、『極東における重大犯罪人の公正かつ迅速なる審理及び処罰』のため、米・英・ソ・中をはじめ11カ国が原告となって、東京市ケ谷で極東国際軍事裁判が行われました。(歴史知識のない方に説明する:これは中国と北朝鮮が主導する裁判ではない)
満州事変以来の日本侵略戦争の最高指導者東条英機をはじめ、A級戦犯28名の被告に2年半にわたり、審理をしました。その結果、東条ら7名絞殺刑、16名終身禁錮、1名禁錮20年という判決を下しました。この判決の中で南京大虐殺事件の犠牲者の数は、11万9千人と認定した。(中国側が主張した数字ではないから、私の「論」の中に、中国側だけの主張が論拠として認めない。ではどうでしょう、11カ国原告となった裁判の結果ーーー11万9千人を殺した。それを認めますか?)
一部の日本人は、いまでもこの極東裁判に不服しているが、しかし、この裁判は「カイロ宣言」と「ポツダム宣言」に基づいて行われたので、国際法上今日においても、いささかな揺るぎもない法律です。
日本の代表である天皇は1945年8月14日の御前会議でポツダム宣言受諾=無条件降伏を決定したのです。
では、一部の日本人に聞きたいです。答えられる人が言いますか?
論点の論拠は、貴方たちは持っていますか?
(誰かに言われたように、法律の根拠は最高の論拠だ)
貴方ポツダム宣言を認めますか?
東条英機などの者は戦犯だと思いますか?
1945年8月15日の貴国天皇陛下の詔勅(ポツダム宣言受諾)が正しいと思いますか?
客観か客観ではないことを決めるのは、貴方でもない、私でもない。客観性というのは、第三者、第四者・・・・と国際法、国際社会が持っているのだ。違いますか?
反論する時に、論点+論拠+論理を持ってきてくださるなら、大歓迎ですが。
論点だけ持ってくる人は、それは貴方の意見だとしか言えないでしょう。違いますか?
「客観」の問題について、大変興味深いですね。
意見というのは、自分が感じることだから、人を説得するものではありません。
「論」は、人を納得するために存在しているものですから、それなりの高度な思考が必要だと思います。
論点だけでは、単なる意見です。論点の下に論拠と論理の支えがなければ、結局は口喧嘩になります。お互いに論点を並べて、言い争っても、永遠に決着がつきません。
ですから、論点は馬鹿(犯人)でも持っていますが、論拠と論理は、馬鹿(犯人)は持っていません。ここは、根本的な違いでしょう。
ある方と南京大虐殺と通州事件の話をしました。
南京大虐殺ー中国の主張
通州事件ー 一部の日本人の主張
両方とも相手は嘘を言っていると思い、相手を信用していませんので、この二つの事件は、双方にとっては、論点としてしか言えないでしょう。
では、論拠はどうでしょうか?
通州事件について、一部の日本人を除いて、世界のどの国にも提起されていない。(もし反論したら、論拠を提示してください、この論拠は日本以外の他の国々からのものでなければならない。そうでなければ、論点=論拠の滑稽の形になる。)国際法の認定は当然あり得ない(あるなら、論拠をください)
南京事件について、1946年(S21)5月3日、『極東における重大犯罪人の公正かつ迅速なる審理及び処罰』のため、米・英・ソ・中をはじめ11カ国が原告となって、東京市ケ谷で極東国際軍事裁判が行われました。(歴史知識のない方に説明する:これは中国と北朝鮮が主導する裁判ではない)
満州事変以来の日本侵略戦争の最高指導者東条英機をはじめ、A級戦犯28名の被告に2年半にわたり、審理をしました。その結果、東条ら7名絞殺刑、16名終身禁錮、1名禁錮20年という判決を下しました。この判決の中で南京大虐殺事件の犠牲者の数は、11万9千人と認定した。(中国側が主張した数字ではないから、私の「論」の中に、中国側だけの主張が論拠として認めない。ではどうでしょう、11カ国原告となった裁判の結果ーーー11万9千人を殺した。それを認めますか?)
一部の日本人は、いまでもこの極東裁判に不服しているが、しかし、この裁判は「カイロ宣言」と「ポツダム宣言」に基づいて行われたので、国際法上今日においても、いささかな揺るぎもない法律です。
日本の代表である天皇は1945年8月14日の御前会議でポツダム宣言受諾=無条件降伏を決定したのです。
では、一部の日本人に聞きたいです。答えられる人が言いますか?
論点の論拠は、貴方たちは持っていますか?
(誰かに言われたように、法律の根拠は最高の論拠だ)
貴方ポツダム宣言を認めますか?
東条英機などの者は戦犯だと思いますか?
1945年8月15日の貴国天皇陛下の詔勅(ポツダム宣言受諾)が正しいと思いますか?
客観か客観ではないことを決めるのは、貴方でもない、私でもない。客観性というのは、第三者、第四者・・・・と国際法、国際社会が持っているのだ。違いますか?
反論する時に、論点+論拠+論理を持ってきてくださるなら、大歓迎ですが。
論点だけ持ってくる人は、それは貴方の意見だとしか言えないでしょう。違いますか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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