台湾総統の演説を非難=中国系香港紙
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/10/11 21:17 投稿番号: [13647 / 66577]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041011-00000103-jij-int
折角、国民の過半数が「我々は中国人ではなく、台湾人だ。」と考えている現状があるにもかかわらず、喉元に突きつけられたミサイルの為に、ぐっと我慢して、妥協案を提示したのに、相手にされなかったようです。(されるとも思ってなかったでしょうが。)
年末の選挙を勝つことができれば、国民党の権益および面子保護法であるところの、現在の歪な憲法を徐々に修復できるので、こういった発言も、国内向け(つまり年末の選挙向け)には聊かの効果があるのかもしれません。
しかし、、、いつも思いますが、総統の話の虚実は別として、話を聞く態度の一つでも示せば、いくらかでも台湾の世論は動くのに、決して強硬姿勢を崩さない。
これだけ民主主義国家との交流が盛んになっても、共産党には、その何たるかが理解できないのでしょうか。
本当に、平和的な解決を望んでいるのであれば、恐喝ではない方法で、台湾の世論を惹きつける方法を取るべきなのですが、現在の共産党の辞書には、「民意」という言葉はないようです。
本当の平和的な解決ができるまでには、まだまだ時間がかかりそうです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/13647.html