地裁首席の模範。女性職員にセクハラ
投稿者: tenku_1 投稿日時: 2004/10/11 16:31 投稿番号: [13624 / 66577]
高知地裁の首席書記官、女性職員にセクハラ
昨年10月、高知地裁の懇親会で女性職員にセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)をした当時の首席書記官(53)に対し、当時の地裁所長(現高松高裁判事部総括)が口頭注意だけで済ませた上、簡裁の判事選考試験に推薦していたことが、11日わかった。
その後、セクハラが内部で問題化し、首席書記官は簡裁判事の任官を辞退。戒告処分を受けて降格のうえ、県外に異動した。当時の所長も高松高裁から注意処分を受けていた。
高松高裁などによると、首席書記官は昨年10月16日、高知市内のスナックで裁判官ら約10人と懇親会に参加。同席した女性職員の右手をつかんで引き寄せ「この子が好きだ」と言って、右手の甲にキスをするなどした。翌日、女性職員は次席書記官(当時)にセクハラを受けたと訴えたが、当時の所長は十分な調査をせずに口頭注意にとどめたという。
首席書記官は、所長に推薦状を書いてもらい、簡裁判事選考試験を受けて7月中旬に合格。女性職員は今年3月に退職していたが、首席書記官の合格を知り、最高裁に「セクハラをする人は判事に不適格」と抗議した。
女性は精神的苦痛を受けたとして首席書記官に今年6月、慰謝料を請求し、首席書記官は女性に100万円を支払った。この時、所長に報告せずに示談交渉した地家裁幹部3人も注意処分を受けた。
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