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>最初の経済的成功が中国???

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/10/08 20:01 投稿番号: [13426 / 66577]
社会学の大家といわれるマクス・ウェーバによると、資本主義の概念は、禁欲的プロテスタントの中から生まれたとされている。資本主義が生まれるまでの経緯をまとめると、以下のようになる。

1.古代中国をはじめとして、高度に発達した商業社会の出現していた。(しかし、いずれの場合も商業が、理想的な人間の活動としての認識が広まることはなかった)

「古代中国をはじめとして」というところがミソだぜ。


2.文明的な社会においては、宗教色がつよい生活をしており、金儲け=悪という概念が、支配的であった。

3.ヨーロッパにおいて、キリスト教の発展に伴う、文化的・社会的な発達が起こる。イギリスにおいて禁欲的プロテスタンティズムが支配的となる。

4.自分の欲望を限界まで押し殺して、神のためあるいは、社会の幸福のために努力するという生き方に価値を置くようになる。

5.社会の幸福のために、個人がそれぞれ日々精進することが美徳となる。

6.技術の発達、商業の急速な発展が起こる。おのずと、社会は商業化され始める。

7.商業主義の下の“金儲け”と、社会的な価値観の基盤である宗教思想の“社会幸福”という2つの概念が合間見えることで、資本主義の概念が生まれる。

資本主義の意味することは、これまで長い人類の歴史の中で、悪とされてきた“金儲け”が、“個人の価値は、如何に社会の幸福のために最大限の努力をしていくかにある”というプロテスタンティズムの論理を介することで、社会幸福のために直結するものであるという“善”の概念に大転換したことにあるといえる。個人が、儲けたお金の量は、その人がどれだけ社会に貢献したかを示すもので、多くのお金が集まることはそれだけ望ましいという考え方である。
この、金儲け=社会幸福の精神こそが、現在の資本主義が社会のルールとして存在することのできる大前提なのである。

この資本主義の精神は、資本主義社会の中でもっとも根本的な概念であるが、ひとたび資本主義社会が自己発展をはじめると、人々は意識しなくなる。意識しなくても、資本主義は前進する。

>北洋軍閥の行動はなんだろう。1937年でも常備軍の数は日本の10倍だった。軍事を疎かにしたというより、軍備増強の正しいやりかたをしらなかっただけではないか。

当時の中国は秦帝国と言うよりは、軍閥支配の乱世中国大陸と言うべきだ。

辛亥革命後、在野した孫文が中国統一の夢実現へ。   中国共産党と手を結んだ。
http://www.c20.jp/1924/01gass1.html

孫文没後、
蒋介石が北伐することで、中国の統一を果たしていく。

大戦後、国共内戦の優劣はかつての軍閥群が共産党に付いた事が決定さしめた。

人民解放軍の母体というのは旧軍閥連合軍と言ってよい。

>北清事変

つまり、義和団の乱の事だな。別名、長髪族の欄とも言うが、近代中国の愛国運動のハシリだな。

長髪族とは、満族の辮髪を止め漢族本来の散切り髪を滅清興漢の象徴。

チミは勉強不足と言うか、もう少し中国近代史の勉強をシッカリしてから勝負に来なさい。

ハッチシ言って、チミの理解は歴史の歪曲だな。

そんな事ではアクアちゃんと同等ではないか!

情けない!

>日本を含む西洋列強の帝国主義の"餌食"になって当たり前だ。まさに、天に替わって不義を討たれたということだ。

そうか、やはりチミの本性は極悪非道のヤクザだな。

任侠博徒のお竜さん扱いしたのは、
アタシの大きな誤りだった。

チミはきっと、若き日のお竜役の「藤純子」の美しいカッコよさには、遠く及ばない姉ちゃんなんだ。
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