>胡耀邦絶賛
投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/10/06 11:13 投稿番号: [13239 / 66577]
胡耀邦が国家主席のとき日中は最も友好関係が深まった時期です。歴史を捏造した反日教育を退け、対日批判を控えさせました。しかしこのような日中友好政策が中国の保守派の反発を買い失脚に追い込まれたのです。天安門事件は失脚の一つの口実に過ぎません。
胡耀邦が指導部内で厳しい立場に立たされていることを知った中曽根は靖国参拝を見合わせるなど、胡耀邦の立場がこれ以上悪くならないように側面から支援する政治的決断をしましたが、保守派の胡耀邦追い落としの意志は固く失脚してしまいました。
中曽根の参拝見合わせは胡耀邦との個人的関係で行なわれたもので、共産党独裁政権の批判を受けたものではありません。現在は顔を立ててやらねばならない指導部はいませんから、靖国参拝は内閣総理大臣の義務として毎年実施することになるでしょう。江沢民の反日政策の強化に応じて靖国参拝を恒例化したのは非常に良いことだと思います。
これは メッセージ 13212 (gogai3000 さん)への返信です.
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