中国が日本に後れをとった理由
投稿者: nettle33 投稿日時: 2004/09/24 22:25 投稿番号: [11930 / 66577]
>中国は日本より先に進む理由を多く持っている。
中国の国土は広く、資源が豊富であるのに対して、日本の天然資源は非常に少ない。
中国の人口は非常に多いが、人口密度は日本より小さい(中国の人口密度は1平方キロメートルあたり130人であるのに対して、日本は330人である)。
また、1840年以来、中国に対する欧米の投資は日本に対するものよりもはるかに多い。
中国が日本より後れてしまった原因は、明らかに中国人自身の問題によるものである。<
以上は中国の理工系大学を出て来日し、日本で工学博士号を取得して日本企業に勤務する41歳の中国人から見た、中国人観の冒頭部分の抜粋だ。
全体はかなり長文だが、見出しで論旨はつかめるので、それを順に紹介して本文は割愛する。
>原因1:中国人は自尊自大であるが、日本人は謙虚で勉強好きである
原因2:中国人は現状に安住するが、日本人は絶えず進歩を求める
原因3:中国人は私利私欲ばかり追いかけるのに対し、日本人は滅私奉公の心を持っている
原因4:中国人は内部闘争を好むが、日本人は一心団結している
原因5:中国人は忘れがちであるが、日本人は執着心が強い
最後の問題:果たして中国は日本に追いつけるのか<
この最後の見出しの本文は、以下の言葉で締め括られている。
>中華民族が多くの短所と問題を抱えている民族であることを、中国人が自ら認め、絶えずそれを変えることに努力しなければならない。
これができなければ、中国が日本に追いつく夢は泡のように消えてしまうだろう。<
この文章が発表されたのは昨年の6月なのに、今年の夏に引き起こされたサッカーのアジアカップの反日騒動を予知したかのような箇所もあり、教えられるところが多い。
是非、以下から全文を読むことをお勧めする。
http://www.rieti.go.jp/users/china-tr/jp/030616ntyu.htm
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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