>>歴史の証言
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/09/21 17:36 投稿番号: [11497 / 66577]
戦争の是非と、個々の事象を、きちんと分けて考えないと朝日やサヨク、ここに来るアマチュアプロパガンダ連中の「言葉遊び」に韜晦されるので要注意。
国と国が戦争状態になったら、戦況を有利にするための各種作戦が行われる。
その最前線にたまたま居合わせた、命令される側にとっては、殺傷行為など「やりたくない残虐な行為」なのは「当然」。
戦争という大局から見て、末端に、最前線に、必要と思われる行動を「命令」するのも「当然」。
それを必要以上に「残虐行為の強制」とか、相手がかわいそうなどという感情論に導くことが、戦時の特異性を無視した甘っちょろい感情論であることは、いちいち説明することじゃないと思うが。
仮にこの証言がその通りとして、問題なのは直属上官の態度であり、検証すべきは、その殺傷の根拠であり、当該地域における「ゲリラ戦」の有無なども要確認であろう。
朝日が出すから疑わしい、という最近の論調、その根拠や流れを理解しないのは、
日本で戦争論や日中・日朝・日韓関係を語るのには
「勉強不足」
教科書問題についても、教師の左傾化をきちんと見ないのは
「認識不足」
ヒトがわざわざ調べた「結果」でさえ、気に食わないものは受け付けないのでは、自分に都合の悪い「事実」を、自ら学ぼう等という謙虚な哲学的姿勢は望むべくもないね。
これも猿およびその周囲の限界か?(笑)
これは メッセージ 11490 (momotohanatobudou さん)への返信です.
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