中国の興味深さ
投稿者: ss19581958 投稿日時: 2004/09/21 17:34 投稿番号: [11496 / 66577]
元寇の際、南宗(元の前の中国)からの助言を受けたであろう鎌倉幕府によって斬り殺された、元(中国)からの使者を供養するために、先日、中国大使ではなくモンゴル大使が墓参りをされていました。
そこで、興味深く感じたことは、中国というのは大きな器(世界の中心という思想)であり、その器の中身(王朝、統治者)は、天命を受けた者であれば、漢民族以外であっても良かったのだろうということです。誰が世界の中心を統治するのが ふさわしいかは、天が決めるのだという考え方です。
もしも、その時代、高麗がモンゴルのように強大で、元(中国)になっていたすれば、モンゴル大使ではなく北朝鮮または韓国大使が墓参りをされていたかもしれません。日本がモンゴルのように強大で、元(中国)になっていたすれば、元寇そのものが無かったでしょう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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