>「大東亜共栄圏」の実態
投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/09/20 12:05 投稿番号: [11321 / 66577]
>ラダ・ビノード・パール判事は骨の髄まで法律家です。政治家でも軍人でも商人でもありません。また、特に日本を好んでいたようでもありません。彼の究極の目的は、あくまで欺瞞に満ちた判決で最大の犠牲となった《法の真理》を奪い返すことでした。
国際法の観点から東京裁判を公平に判定したのはパール判事しかいませんでした。当時は彼の意見は政治的に抹殺されましたが、現在では彼の見識が再評価され、東京裁判は報復裁判であり何らの正統性も無いということが国際法で確定しています。
従ってこの裁判で有罪とされた人達についても正当性がないということになります。これは無罪であるかどうかを言っているのではなく、連合国及び同盟国を問わず戦争犯罪に該当すると思われる人物は全て召喚して裁くべきであったということです。原爆投下という人道への罪を犯したトルーマン、シベリア抑留と言った捕虜虐待を行ったスターリン、終戦後大陸に残された在留邦人の保護をせず虐殺にまかせた毛沢東と蒋介石の戦犯等も同時に裁かなければならなかったのです。
中国独裁政権は反日の口実を必要としており、そのために戦犯を日本人だけの問題として矮小化しようとしています。これは明らかに国際法の解釈と反するものであり、中国得意の法律の歪曲にあたります。中国は根拠のない反日キャンペーンを即座に止めるべきでしょう。
これは メッセージ 11289 (sakura_ume_yanagi さん)への返信です.
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