>×5:「大東亜共栄圏」の実態
投稿者: sakura_ume_yanagi 投稿日時: 2004/09/20 01:41 投稿番号: [11289 / 66577]
まず、URLの件では、大変失礼いたしました。
http://www.h7.dion.ne.jp/~speed/main.htm→
国際交流史
→
4.インド(チャンドラー・ボーズとバール判事他)
とリンクをお辿りください。
>もし、彼に最終的な権限があったとしていたら、別の見解をしていたはずだ。
ラダ・ビノード・パール判事は骨の髄まで法律家です。
政治家でも軍人でも商人でもありません。また、特に日本を好んでいたようでもありません。
彼の究極の目的は、あくまで欺瞞に満ちた判決で最大の犠牲となった《法の真理》を奪い返すことでした。
最愛の妻が瀕死の病床にあった時も、私的な事情を理由に裁判を放り出すことなく、真理を正そうとする姿勢に変わりはありませんでした。
あの裁判の判事たちの中で、国際法で学位をとった判事はパール博士一人だけであったことから見ても、彼はその信念を曲げることはなかったでしょう。
(そう言えば、中国からは本来裁判官でない梅汝*判事も参加しておられたのでしたね)
よしんば何らかの圧力が掛かったとしても、判決に影響はなかったでしょう。
仮に他の結論を導き出すとすれば、日本・ドイツのみならず、この戦争に従事した全ての指導者を裁く判決に変わる位のことだったでしょう。
>当時で重要な事は、世界での国際間システムの再構築だ。
>パール判事にとっては、法の真理を蹂躙してしまったために開けなくなってしまった《中立裁判》を、国際法の正義と真理にのっとって回復・再開できる状態にすることが最重要事項だったでしょう。
>このことは、日本の経済支援額に比例しているに過ぎない。
お言葉ですが、各地の方々の感謝の念は ODA 開始以前より発せられています。
そこに
ODA が関係するとすれば、単に記憶を風化させない刺激剤程度には役立っているのかもしれませんが。
江沢民軍事委主席が辞任されるようですね。
今度は日本に対してどう出るようになるのでしょうか。
また何かしら変わるんでしょうね…。
どうも目まぐるしくて…。
これは メッセージ 11280 (wmbyq010 さん)への返信です.
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