>>>>「大東亜共栄圏」の実態
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/09/19 23:14 投稿番号: [11280 / 66577]
sakura_ume_yanagiさん、貴女の言わんとしていることは完璧に理解している。
その件については、貴女よりも理解が深いといってよい。
貴女が説明している真実はインド人、ラダ・ビノード・パール判事の見解だ。しかも、実力者でもなく、決定権も無かった。
もし、彼に最終的な権限があったとしていたら、別の見解をしていたはずだ。
当時で重要な事は、世界での国際間システムの再構築だ。
三国同盟を袋たたきにする必要があった。
でないと、世界の秩序と安定は崩壊して、三次世界大戦が勃発してもおかしくない。
結果、冷戦が発生したということ。
世の中の現実と言うものは現実にどう対処するかが問題となる。
>勝者が敗者を裁くというのがルールだ。
そんなルールはありません。<
なければ、日米同盟なんか成立しない。
極東軍事裁判というのは、軍事であり、政治裁判でもある。
三権分立の民主裁判ではない。
>世界の各地に日本への感謝の念を表明する方たちが存在するのでしょうか。
当に先に貴女が諭した言葉だ。
「利害によって、反日にも親日にもなる存在であるからこそ、信が置けないのです。」
このことは、日本の経済支援額に比例しているに過ぎない。
日本のODAはなぜ東南アジア、特にインドネシアを重視するのか
http://www.parc-jp.org/oda_watch/kisochishiki/tounanasia.html
抜粋
なぜインドネシアがトップなのか、なぜ東南アジア諸国が大きな受け取り国なのか。理由はいくつかある。まず第一に、戦後、日本は戦争賠償で東南アジアとの経済関係を築いた。賠償の延長線上にODAがあったのである。第二に、中国は共産主義国であったのでODAをずっと出さなかった、そして今でも警戒心がある。インドは自主路線、非同盟路線からさほど供与しなかった。要するに、戦後世界秩序をつくったアメリカの戦略に追随しただけのことである。インドネシアが大きいのは、①マラッカ海峡など地政学上の理由、②石油・LNG・木材など重要資源が賦存する、③自民党一部にインドネシアODAロビーが存在した(岸・佐藤・福田・安倍など)などの理由による。
どこにどれだけODAを供与するかは、貧困や人道主義などによるのではなく、経済上の地位、資源上の配慮、米国の戦略などに依存しているのである。
中国は単にそんな金で、胡麻スリなどしない民族だという事だ。
華僑はその国々の責任ある立場にある。だから、反日にも親日にもなる存在だ。なぜなら、その国々の発展が使命だからだ。
話は当時に戻すが、
大東亜共栄圏で日本に味方したのは、日本と同じ敵対していた勢力の敵対勢力ということだ。
現実を見据える事だ。
あなたの言うような正義感では、国々が崩壊しちゃうよ。
正義感と責任と言うのは別物だ。
A級戦犯と言うのは、靖国に祀られるべきでない犠牲者である。と言う事を彼らのプライドにして上げるべきなのだ。
あれほど日本国を思い士族のために犠牲となった西郷隆盛でさえ、靖国に祭られていないのだ。
彼、西郷隆盛は日本の英雄だって事は皆の認知するところではないか。
中国近代史における西郷隆盛像
http://www.keiji.tenmonkan.com/index_5.htm
興味が湧けばクリックしてね。
ps.
http://www.h7.dion.ne.jp/~speed/india.htm は
Document not foundでした。
以上。
この議論はこれで終わり。
議論は外れる事で、新しい理解に繋がる。
ということで・・・。
その件については、貴女よりも理解が深いといってよい。
貴女が説明している真実はインド人、ラダ・ビノード・パール判事の見解だ。しかも、実力者でもなく、決定権も無かった。
もし、彼に最終的な権限があったとしていたら、別の見解をしていたはずだ。
当時で重要な事は、世界での国際間システムの再構築だ。
三国同盟を袋たたきにする必要があった。
でないと、世界の秩序と安定は崩壊して、三次世界大戦が勃発してもおかしくない。
結果、冷戦が発生したということ。
世の中の現実と言うものは現実にどう対処するかが問題となる。
>勝者が敗者を裁くというのがルールだ。
そんなルールはありません。<
なければ、日米同盟なんか成立しない。
極東軍事裁判というのは、軍事であり、政治裁判でもある。
三権分立の民主裁判ではない。
>世界の各地に日本への感謝の念を表明する方たちが存在するのでしょうか。
当に先に貴女が諭した言葉だ。
「利害によって、反日にも親日にもなる存在であるからこそ、信が置けないのです。」
このことは、日本の経済支援額に比例しているに過ぎない。
日本のODAはなぜ東南アジア、特にインドネシアを重視するのか
http://www.parc-jp.org/oda_watch/kisochishiki/tounanasia.html
抜粋
なぜインドネシアがトップなのか、なぜ東南アジア諸国が大きな受け取り国なのか。理由はいくつかある。まず第一に、戦後、日本は戦争賠償で東南アジアとの経済関係を築いた。賠償の延長線上にODAがあったのである。第二に、中国は共産主義国であったのでODAをずっと出さなかった、そして今でも警戒心がある。インドは自主路線、非同盟路線からさほど供与しなかった。要するに、戦後世界秩序をつくったアメリカの戦略に追随しただけのことである。インドネシアが大きいのは、①マラッカ海峡など地政学上の理由、②石油・LNG・木材など重要資源が賦存する、③自民党一部にインドネシアODAロビーが存在した(岸・佐藤・福田・安倍など)などの理由による。
どこにどれだけODAを供与するかは、貧困や人道主義などによるのではなく、経済上の地位、資源上の配慮、米国の戦略などに依存しているのである。
中国は単にそんな金で、胡麻スリなどしない民族だという事だ。
華僑はその国々の責任ある立場にある。だから、反日にも親日にもなる存在だ。なぜなら、その国々の発展が使命だからだ。
話は当時に戻すが、
大東亜共栄圏で日本に味方したのは、日本と同じ敵対していた勢力の敵対勢力ということだ。
現実を見据える事だ。
あなたの言うような正義感では、国々が崩壊しちゃうよ。
正義感と責任と言うのは別物だ。
A級戦犯と言うのは、靖国に祀られるべきでない犠牲者である。と言う事を彼らのプライドにして上げるべきなのだ。
あれほど日本国を思い士族のために犠牲となった西郷隆盛でさえ、靖国に祭られていないのだ。
彼、西郷隆盛は日本の英雄だって事は皆の認知するところではないか。
中国近代史における西郷隆盛像
http://www.keiji.tenmonkan.com/index_5.htm
興味が湧けばクリックしてね。
ps.
http://www.h7.dion.ne.jp/~speed/india.htm は
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以上。
この議論はこれで終わり。
議論は外れる事で、新しい理解に繋がる。
ということで・・・。
これは メッセージ 11276 (sakura_ume_yanagi さん)への返信です.
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