文化大革命の申し子
投稿者: kitakitune_eye 投稿日時: 2004/09/17 23:17 投稿番号: [11127 / 66577]
中国共産党はなぜ総力をあげて メディアや教育機関で「反日」プロパガンダをやるか?
毛沢東は1957年に急進的な社会主義運動「大躍進計画」 を行い、結果、3000万人の農民を餓死させた。
この運動の失敗により、彼は国家主席辞任を余儀なくされる。
だが、再び権力奪取を狙い、毛は65年、今度は 「文化大革命」という大衆運動を扇動する。
これにより、またしても中国全土で2000万が死に、約2億人が被害をこうむった。
結局、共産党の政治的失敗により5000万人の中国人が死に、共産党に対する人民の不満は限界にきた。
実は日本軍の侵略による中国人の本当の犠牲者数は350万人であった。
共産党の政治の犠牲者数が5000万で、日本軍のそれが350万人という「真実」は、当の共産党にとってあまりに都合が悪い。
そこで、中国大衆からこの事実を隠し、彼らの怒りの矛先を常に日本という外敵に反らせることが、共産党による国内統治の基本政策となった。
国内の不満を反らせるため、外国に「敵」をつくるという行為は、独裁政府の常套手段といってよい。
かくて、日本国の謝罪や援助・賠償の事実は、意図的に人民には伝えられないのである・・・・。
これは メッセージ 11105 (momotohanatobudou さん)への返信です.
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