戦争責任
投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/09/16 17:30 投稿番号: [10981 / 66577]
>あの時の天皇は今の天皇と同じように実権がなくてただの象徴だったのですか?実権があったのであれば、理由はどうであれ、結果責任を取るべきです。
帝国憲法の下では天皇には統帥権がありましたから形の上では日本軍は天皇の指揮下にあったわけです。しかし戦争責任という言葉を安易に使うべきではないでしょう。戦争をしたのが戦争責任ではなく、勝ったのも負けたのも戦争責任とは関係ありません。また、戦争責任を中国から言われる根拠は全くありません。
>国の債務と同じように受け継いだ人に返済義務があります。あの戦争は個人がやったことではなく、日本という国が起こした戦争です。当事者がいないから、もう関係ないでは済まされないのです。道義的にもです。
中国との間の戦後処理は日中共同宣言で決着がついています。債務などありません。個人的に債務があると考えたならば、自国の政府に請求すべきでしょう。共同宣言はそのように規定しています。いつまでも根拠のない過去の問題を言い続けるのは共産党政権の政治的プロパガンダでしかありません。日米の間で過去の問題など議論になったことはありません。根拠がないのにいつまでも言い続けているのは中国くらいでしょう。
これは メッセージ 10971 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/10981.html